島んちゅおさるの"てげてげ"日記

奄美大島在住の島んちゅ「おさる」が、てげてげ(島の方言で「適当な人」を指して用いる言葉)に島での暮らしや大好きなガジェットネタを綴ります!

MacBook 12インチモデルに乗り換えました![開封レビュー]

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うがみんしょーらん!(奄美の方言で「こんにちは」)

今回は「MacBook 12インチモデルに乗り換えたよ」ってお話をしていきたいと思います!

 

ちなみに今回乗り換えたのは…

MacBook 12インチ Early2015

CPU … Core m7 (1.3GHz)

メモリ … 8GB

ストレージ … 512GB

の,CTOモデルになります!

 

これまでの愛用機は,MacBook Pro Early2015 13インチのいわゆる「吊るし」モデルでした。

メモリ8GB・ストレージ128GBの,何もカスタムしていないモデルです。

 

ずっと以前からの憧れだったMacBook 12インチに,ようやく乗り換えることができて大満足です!

 

 

なぜ MacBook Pro 13.3インチ → MacBook 12インチ?

これまで私は,MacBook Pro Early2015 13.3インチモデルを約1年に渡って愛用してきました。

 

ほぼ毎日必ず触り,時に持ち運び,それはそれはお世話になりました。

とてもまだ1年しか経っていないとは信じられないほど,中身の濃い1年を共に過ごさせてもらったと感じます。

 

では,そんな愛機であるMacBook Pro 13.3インチをなぜ手放そうと思ったのでしょうか?

一言でいえば「重量が気になりだしてしまった&容量が足りなくなってきた」という理由です。

あ,二言になっちゃった…。

 

MacBook Pro 13.3インチの前はMacBook Airを使用しておりました。

多少の重量増を覚悟の上,Retinaディスプレイを手に入れるためにMacBook Proに乗り換えたのでした。

この辺は前述の過去記事の中で詳しく触れています。

 

1年間使用してきて感じるのは,やはり1.6㎏は重いということでした。

机に向かって使う場合や,家の中での移動であればさほど気になることはありません。

ディスプレイを開いた状態でも,容易に片手で持ち上げることができます。

しかし外に持ち出して使うことを考えた時に,MacBook Proの重量はネックになってしまっていました。

「使うかどうかわからないのであれば持っていくのはやめておこう」という思考になり,結果として使用頻度が下がってしまう…という状態でした。

それで,より軽量なMacBook 12インチモデルへの乗り換えを検討し始めることになります。

 

それに追い打ちをかけるように もう一つの要因となったのが,ストレージが足りなくなってきた という点でした。

これまでのMacBook Proに搭載されていたストレージは128GBです。

以前でしたらこれで余裕だったはずなのですが,Parallels Desktopを使ってWindowsも入れているせいか だんだんと容量が圧迫されるようになってきました。

SSDの容量が圧迫されると,やはり全体的に動きもモッサリしてきますし,小さなストレスの要因となっていました。

(例えばシャットダウンした状態からの起動も,以前から比べると体感で分かるほど遅くなってしまっていました。キビキビ動作のMacで,なおかつ まだ1年しか経っていないのにその状態では先が思いやられるな…という感じだったのです。)

 

おそらく,どちらか一方の理由だけであれば私はMacBook Proを使い続けていたと思います。

今あげたような小さな不満点もありましたが,全体的には大満足の一台だったからです。

重さが一つのネックだったとはいえ,それだけの理由で買い替えを検討するほど嫌気がさしているわけではありませんでした。

ストレージだけが足りないのであれば,外部ストレージなどを活用することで活路を見出すことができたに違いありません。

しかし2つの理由が重なってしまったために,「だったら買い替えちゃってもいいかもな…」と心境が変化していったのでした。

 

詳しくは後述しますが,私の用途としてライトな作業がほとんどのため,「だったらMacBook AirMacbook Pro2016年モデル以降に乗り換えるより,CPUを犠牲にしてでも大幅な軽量化を図ったほうがいい」という結論に至り,Macbook 12インチに狙いを定めました。

2015年モデルのMacBookはだいぶ値段が落ち着いてきたこともあり,私のような一般peopleにもてが出しやすくなっていたことも背中を後押しする要因となったように思います。

 

今回購入したMacBook 12インチは,重量の点では650gの軽量化

ストレージは,なんと驚異の4に増加しました。

小さな不満点が,想像以上に大幅改善されたモデルを見つけてしまったので「これは買い替えなければ!」という意味不明な使命感に燃えて,気づいた時にはポチってしまっていたのです。

 

今回購入したMacBook 12インチモデルの紹介

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今回購入したのは,前述の通りMacBook Early2015CTOモデルになります。

今から考えたらもう4年も前のモデルになるんですね。

でも今まで使用してきたMacBook PrEarly2015でしたから,これまで使用してきたモデルと古さの点では変わりません。

なので古いモデルであることはあまり気になりませんでした。

 

非常に程度の良い (中身の話) 中古のMacBookを見つけてしまったので,前述の通りポチってしまいました。

ただでさえCTOモデルは数が少ないうえに,そのうえでバッテリーの状態が良いものとなるとかなり限られてきてしまいます。

しかしちょうど良いところに「ディスプレイに小さな傷があり・天板に小さなえくぼがある」という理由で,CTOモデルが破格の値段で販売されていたのです!

 

そんな見た目の不具合は,ちょっと手を加えてあげれば全然 気にならなくなります。

それで迷うことなくポチりました!

 

外面は少し傷んでいるMacBookですが,スキンシールで天板を覆ってしまえばえくぼは全く目立たなくなります。

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アンチグレアフィルムを貼ってしまえば,ディスプレイの傷も全く見えなくなってしまいました!

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もともと中身は元気ですから,これからまだまだ活躍してくれることを願います。

 

しかし古いモデルであるゆえに,2015年モデルのMacBookに不安がなかったわけではありません。

私の用途での不安点としては,CPU性能の低さ・バッテリー持ちの悪さです。

いずれも2016年以降のモデルで,調整が図られている点だったと思います。

 

しかし今回購入したMacBookは,CPUCore m7 (1.3GHz)クロックアップされていました。

2016年のCore M3モデルよりも高性能のCPUということになり,これで不安点が一つ消えます。

 

そしてバッテリーの持ちに関しても,USB-Cポートを搭載したMacBookはモバイルバッテリーで充電できるので,持ち運びの際にも気にならないという結論に至りました。

MacBook Pro Early2015を持ち運んで長時間使う際には 充電場所の確保がマストでしたが,MacBookであればモバイルバッテリーで充電できるので より可搬性がアップしたようにさえ感じます。

考え方ひとつで,世界ってこんなに変わるんだな… と勉強させられます…

 

ちなみに,私はあまりカラーにこだわりがないのですが,今回購入したMacBookは「スペースグレー」でした。

これまでは歴代シルバーのMacBookを使用してきたため,最初に見た時には「オオッ!」という感動を覚えました。

しかし後述しますが,このスペースグレーモデルは管理がなかなか大変です…

 

MacBook12インチの良い点

重量

MacBookに乗り換えて感じるメリットはやはり,なんと言っても重量の軽さです!

これは本当に衝撃を受ける… というか,笑ってしまうレベルの軽さでした。

 

片手でも難なく持ち上げることができます。

これまでのMacBook Proも片手で持ち上げられたのですが「持ち上げるだけで精一杯」で,そのまま持ち続けるのはさすがにキツイ感じでした。

ところがMacBookは片手でずっと持ち続けても,腕がプルプルしてくる兆候が全くありません。

そりゃぁ650gも軽くなれば衝撃を受けるはずですよね。

iPad Pro一台分以上の軽量化なわけですから。

 

これまではMacBook Proを持ち出す際バックパックが必須でしたが,MacBookはショルダーバックなんかで事足りてしまいます。

「肩に食い込んできて痛い」なんてことも全くなく,難なく持ち運べますよ。

さすがにMacBookiPad Pro2台を持ち運ぶのはショルダーバックではきついですが…

 

初のバタフライキーボードは良い感じ!

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私は今回のMacBookで,バタフライキーボードデビューとなりました。

初めて打鍵してみた感想としては,「なるほど!これが噂のペコペコキーボードか!」という感じです。

 

ファーストインプレッションとしては決して悪いものではありません。

イメージとしては,iPad Proのスマートキーボードと似ている感じでしょうか。

スマートキーボードのキーストロークを,さらに薄くしたような打鍵感です。

 

この第一世代バタフライキーボードに関してよく見かけるレビューは「板をたたいているようで指が痛い」というものです。

わたしはもともと強く打鍵する方ではなく,なぞるようにして優しくタイピングするタイプの人間です。

iPad Pro 12.9インチモデルを使用していた際には,キーストロークがないスマートキーボードが快適で,長文さえiPadだけで打ててしまうほどでした。

私のようなタイプの人間にとっては,このバタフライキーボードも良いのかもしれません。

しかしまだここまで3000文字ほどしか打っていないので,今後長文を打ち込んでみて感想が変わるかもしれません。

キーボードに関してはまだ検討の余地があるため,ファーストインプレッションは悪くないと言うにとどめておきたいと思います。

 

CPUは問題なし

MacBook Proと比べCPU性能は著しく低下してしまいましたが,今のところ不満に感じるところはありません。

もともと私はライトユースでしか使わないため,MacBook Proの性能はオーバースペックだったのかもしれません。

ちなみに,これまでParallelsWindows環境を構築していましたが,MacBookへの乗り換えを機にBoot CampmacOSWindowsを完全に分けて使用することにしました。

これはMacBookCPUとメモリ的に両OSを同時に使うとカツカツになりそうだったのと,私自身の用途が変化したという点があります。

OSを同時に走らせなくても 分けて使えば事足りるようになったので,CPUやメモリにかかる負担を考えてBoot Campを選択しました。

Windowsを使っている時ってmacОSは実質使っていないことがほとんどなんですよね。

それで「macОSを走らせている分の電力消費やメモリの消費がもったいないな…」と常々 感じていたんです。

今回は作業環境を見直すうえで ちょうど良い機会だったと感じています。

そんなことも合わさってか,今のところmacOS側でもWindows側でも不満を感じる場面は皆無です。

今後,ときどき行なう動画編集においてはストレスを感じることもあるかもしれません…

 

意外とスピーカーの音が良い

これは全く期待していなかったために 良い意味で期待を裏切られた点ですが,意外と音が良いです。

 

…あくまでも「MacBook Pro Early201513インチモデルと比較して」という話にはなりますが,非常に音がクリアで聞き取りやすくなったように感じます。

MacBook Proは底面にスピーカーがあり 机に反響する音が耳に届くような感じでしたが,MacBookはキーボードの上部にスピーカーが配置されており,直に音が耳に届くスタイルであることが影響しているのかもしれません。

いずれにしても高音も非常にクリアで,ボリュームを上げてみても音が割れるようなことは全くありませんでした。

この辺りの作りは「さすがApple」といったところでしょうか。

 

これまではあまりMacのスピーカーで音楽を聴く機会がありませんでしたが,これからは活用してみようかなと思います。

 

MacBbook 12インチの気になる点

まだ乗り換えたばかりなので全容は見えていないと思いますが,やはり気になる点も幾つかありましたのでお伝えしておきたいと思います。

 

スペースグレイモデルはかっこいいが汚れが目立つ…

これはMacBookに対する不満というよりも,カラーに対する不満ですが…

スペースグレイモデルはかっこいい反面,非常に指紋や手あかが目立ちます!

以前の記事でも触れていますが,私は人一倍… いえ 人二倍の手脂をつかさどる人間ですので,私のようなものが触るとあっという間にベトベトの汚れが目立ち,せっかくのかっこよさが台無しになります。

「かっこよさが半減」程度であれば許せるのですが,もはや逆効果としか言いようがないほどに汚れてしまうために,これは明らかなデメリットです。(我ながら書いていて悲しくなってきた…( ;∀;))

パームレストなんかは特に最悪で,手汗やら手あかやらが混ざって 人にお見せできないほどにひどい状態になりました…

 

これは前の部分でご紹介した,スキンシールを貼ることで解決済みです。

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今回は「ゴールドカーボン」にしました。スペースグレーと相まってなかなかいい感じです!

 

端子がUSB-Cポート1つなのはやはり面倒

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周知のとおり,MacBook 12インチモデルには端子がUSB-Cポート1つしかありません。

それは覚悟のうえで購入したのですが,実際に使ってみると「やはり面倒だな」という印象です。

USB-Cの変換ポートが欠かせません。

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解決策としては,クラウドをうまく使い,外出先には極力 変換端子を持ち歩かなくて良い環境を構築しています。

 

まとめ

実は私がマカーになる際,一目ぼれし最初に購入を検討したのが MacBook Early2015でした。

そのスタイリッシュなフォルムと,用途を限定することを割り切ったうえで軽量化に走っている

そのアウトローな生き方が私にぴったりだと感じたからですw

しかし当時はまだ値段も落ち着いておらず,とても初Macとして手が出せる領域のマシンではなかったために 入門機としてMacBook Airを購入したのでした。

 

それからMacBook Proを経由し,ようやくたどり着いた憧れのMacBook

憧れにたどり着いたというその事実だけで,今はお腹いっぱいに感じています。

これから使い込んでいき,見えてくる粗もあることでしょう。

実際に現段階でも先に挙げたように,気になる点がないわけではありません。

でもそれらも含めて,今はMacBookに乗り換えて本当に良かったと感じています!

 

これから使い込んでいき,また長期使用レビューでもしたためたいと思います。

皆さんのMacライフが快適なものでありますように☆彡

 

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