島んちゅおさるの"てげてげ"日記

奄美大島在住の島んちゅ「おさる」が、てげてげ(島の方言で「適当な人」を指して用いる言葉)に島での暮らしや大好きなガジェットネタを綴ります!

MacやiPadでWindowsを動かす方法![ConoHa Windows Server]

f:id:AkMk:20180430150320j:plain

うがみんしょうらん!(島の方言で「いらっしゃい」というニュアンスの言葉)

奄美在住ブロガーのおさるです!

 

こちらのブログでもたびたび紹介していますが、私は現在Macを使ってブログを執筆しております。

MacBook AirMacデビューを果たし、現在はMacBook Proを愛用しております。

個人的にはmacOSの使用感が大変気に入っており、不便を感じることはほとんどありません。

 

しかし!

macOSで全てが完結できるかというと、「現在の私の用途では難しい」というのが正直なところであります (・.・;)

macOSが好きだけれど、Windowsも欠かせない といったところです。

そんなワガママを解決すべく、Parallels Desktop というソフトを購入してMacBookに入れ、macWindowsの両OSを同時に使用してきました。

でもParallelsの導入は、万人向けの方法とは言い難い部分があります。

なぜなら、導入するまでの初期費用がかなりかさんでしまうからです。

 

Parallels Desktopのソフト自体が 7,000円弱

・Windows10が 1万数千円

Microsoft Officeのパッケージ版が 3万円ほど

 

と、一通りWindows環境を揃えるだけで軽く5万円ほどは飛んでいく計算になります。

MacBookだって安くはないのに、+5万というと痛い金額ですよね…(´;ω;`)

もちろん「Windows環境が必須であり、なおかつ毎日のように使う」という人にとっては投資の価値があるかもしれません。

しかし限定的な用途での活用を考えておられるのであれば、他の方法を考慮してみることをお勧めします。

 

また Parallelsの場合、当然ですがParallelsを入れたMacでしかWindowsは起動できません。

例えば「出先ではiPadで作業したい」と思っても、その日にWindowsを使う用途がある場合、必然的にMacBookを持ち出すという決定に至らざるを得ないわけです。

ガッツリと作業する予定があるなら 1.5キロのMacBook Proを背負って歩くのも悪くはありませんが、簡単な確認作業程度であれば iPadで済ませたいですよね。

そんなうまい話は無いだろうと思っていた矢先…

見つけてしまいました!!

 

 

こちらの、ConoHa for Windows Server です!

最近流行りの、Windowsサーバーが使える VPSサービスです。

 

VPSとは? 

VPSって何?」と思われる方も多いかもしれません ^^;

VPSは「バーチャル・プライベート・サーバー」の略語となっています。

日本語に直すと「仮想専用サーバー」ということになりますね。

 

似た類のものに「共用サーバー」とか「専用サーバー」という言葉があります。

 

共用サーバーというのは、複数のユーザーで1つのサーバーを共用する形態のことです。

分かりやすく例えるなら、シェアハウスのようなものでしょうか。

必要最低限のプライバシーを確保する個室は備わっているものの、その大部分は共用スペースになっているわけです。

当然、自分の好き放題に生活することはできません。

他の住人が長々とお風呂に入っていれば、自分が入る番は遅くなってしまいます。

その代わりのメリットとして「滞在費が安く済む」ということになります。

共用サーバーも同様です。

メールやWEBで利用するディスクは各ユーザーに割り振られていますが、CPUやメモリは全ユーザーで共有する…というスタイルです。

ですので他のユーザーが非常に重たい作業を行なっていれば、自分にも影響が及ぶ… ということになります。

 

一方で専用サーバーというのは、自分1人で一軒家をまるまる借り上げるようなものです。

自由に生活ができますし、他の住人の影響を受けることもありません。

しかしデメリットとしては

・管理に時間や技術がいること

・費用がかさむこと

等をあげることができます。

 

VPSの位置づけとしては、共用サーバーと専用サーバーの中間にあると考えて頂ければ分かりやすいかと思います。

 

・共用サーバーよりも自由度が高く、外部の影響も受けにくい

・専用サーバーよりは自由度が低く、外部の影響も受けやすいが値段は安い

 

大まかにまとめるとこんな特徴を持っています。

「両方のいいとこ取り!」と考えると、明確な目的がない場合にはVPSを選んでおけば間違いなさそうですね!

 

このVPSサービス、最近は様々な会社が参入し盛り上がっているおかげで、よりいっそう「値段は安く・性能は向上」している傾向にあるようです。

利用者にとっては嬉しいですね!

 

どんな人たちが使うもの? 

日頃どんな人たちが使っているものなのか、気になるかもしれません。

 

主な用途としては、FXをされている方が24時間自動売買を行なってくれるMT4というソフトを利用するために使用することが多いようです。

何でもこのMT4は24時間稼働させ続ける必要があるので、自宅のパソコンで行なうのはリスクが多すぎるんだとか…

それで自宅でWindowsPCを使っていたとしても、あえてVPSを利用してVPS上で24時間MT4を稼働させ続けるようです。

(自宅のパソコンの電源を切ったとしても、クラウド上にある仮想デスクトップは動き続けます)

さらに、出先でスマホタブレットクラウド上のWindowsにアクセスし、トレードの様子を見守れるという安心感!

私もたしなむ程度にFXを行なっていますが、これは大きいですね。

ちなみにMT4というソフトはWindowsでしか稼働しないようですが、私のようにMacを使っている人もVPSを利用すれば安心ですね。

 

もちろん、このVPSの用途はFX取引に限定されているわけではありません。

その特徴を上手に活かせば、MT4のように「Windowsでしか動かない」ソフトをMacで動かしたり、出先ではスマホタブレットを利用して操作できてしまうのです!

長時間稼働させ続けたい検証ツールなどを動かすにも最適ですね。

こんな便利なものが世の中にあったとは…( ˘ω˘)シミジミ

 

気になる お値段は…?

でも心配なのは、そのお値段ですよね。

「FXをやるような人たちが利用するんだから、きっとお高いんでしょ…?」と思われるかもしれません。

しかし!心配には及びません!!

 

こちらのConoHa Windows Serverは、何と最安で  月々1,800円  から利用することができます!

このお手軽な値段は、ライトユーザーにとって嬉しいですね。

 

しかしそれだけではありません!

最安プランは(メモリが1GB・CPUが2コア)ですが

ミドルユーザーに嬉しい(メモリ4GB・CPU4コア)のプランから

ヘビーユースにも耐えうる(メモリ16GB・CPU8コア

のプランまで、豊富にプランが用意されています!

 

しかも嬉しいことに全プランで 初期費用0円!!

Parallelsのように、導入までに大金がかかる…なんて心配はありません。

 

さらに、全プラン 最低利用期間も設けられていません!

なんの縛りもなく、使いたい時に始め・やめたい時にやめられる!

この安心感は大きいですね。

とっても親切だなと感じるのは、一ヶ月に満たない利用の場合は 実際の利用時間で金額を算出してくれることです。

「1時間しか使用していないなら、1時間分の料金しか取らない」というシステム… なんと良心的!

これなら安心してお試し感覚でも利用できます♪

 

支払いに AmazonPayPayPal を利用できるというのもユニークです。

 

性能も問題なし!

どんなに安くても、性能が悪くては安心して使うことはできません。

しかし、このConoHa Windows Server 性能も安心です!

 

全プランで 超高速SSDが標準搭載・最新CPUが採用 されているため、快適な動作が期待できます。

一般的に言う「安かろう、〇〇かろう」という言葉、今回は当てはまらなそうです(笑)

 

「登録までに25秒」で利用できるとのことですから、必要な時にすぐに利用開始できるというのも大きいですね。

 

まとめ

Macを使っているけどWindowsでしか動かないアプリケーションを動かしたい!

・長時間、安心して稼働させ続けることのできる作業環境が欲しい!

・出先で、スマホタブレットWindowsにアクセスしたい!

 

こんな願いを叶えてくれるのが、Windows VPS

MacWindowsの両刀使いには たまらなく嬉しいサービスではないでしょうか?

 

初期費用を抑えつつWindowsを導入したい!という全ての方にお勧めします!!

 

ConoHa Windows Serverのホームページはこちら!↓

 24時間安定稼働の初期費用無料、最低利用期間無し、月額1,800円から使える【ConoHa for Windows Server】