島んちゅおさるの"てげてげ"日記

奄美大島在住の島んちゅ「おさる」が、てげてげ(島の方言で「適当な人」を指して用いる言葉)に島での暮らしや大好きなガジェットネタを綴ります!

MacBook Airの打鍵音を静かに!キーボードカバーが超絶オススメ!

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うがみんしょうらん!

MacBook Airの打ち心地の良い打鍵感に日々癒されている…?

奄美在住ブロガーのおさるです!

 

MacBook Airのキーボードって本当に打ちやすいですよね!

適度なキーピッチとキーストロークは、打つものの心を虜にしますww

 

しかし、、、

打鍵“感”に関しては不満はないものの、打鍵“音”に関しては少しの不満が…

MacBook Airのキーボードの打鍵音はお世辞にも「静か」とは言えません(´;ω;`)

静かな場所でパチパチ叩くことの多い私には、この打鍵音が気になりました。

 

今日は、そんなMacBook Airの打鍵音を改善するためのアイテムをご紹介したいと思います。

 

シリコン製キーボードカバー:購入まで

MacBook Airのキーボードにキーボードカバーを付けたら、せっかくの打鍵感が台無しになるのでは…」

これは、誰もが思う不安かもしれません。

私も最初はそうでした。

 

しかし…

・現状の打鍵音がいささか気になること

・綺麗な状態にキープしておいた方が売却する時にも有利なこと

・コーヒーなどをこぼしても安心なこと

というメリットを思い巡らし、購入を決断しました。

 

3番目の「コーヒーをこぼす」という経験は未だかつてしたことがありませんが、MacBook系はキーボードの隙間から入る水分に超絶弱いそうです。

少しコーヒーをこぼしただけで中身がやられておじゃんになる、という恐ろしい経験を見つけてしまったので、保険の意味合いも兼ねて装着してみることにしました。

 

いざ購入しようと思いキーボードカバーを探してみると、非常に様々な種類のカバーが販売されていました。

値段もピンからキリまでという感じで、商品によってかなり開きがあります。

 

私はコスパと品質のバランス重視で、千円弱の比較的安いものを購入しました!

あまりにも安いものですと、「サイズが合わない」とか「MacBookがきちんと閉まらなくなった」などというレビューがあり、不安でした。

高いお金を払えば高品質のものが手に入るのは当然ですが、できる限り値段と品質の釣り合ったものを手に入れたかった私は、結局中間くらいのシリコン製カバーにたどり着きました。

 

次に迷うのが、カバーのカラーです。

実にカラフルなカバーが発売されています。

キーボードに色を付けてみるのもお洒落だなと思い、最初はカラフルなものにしようかと思いました。

 

しかし、ここで問題発生です。

比較的安い部類のキーボードカバーだと、キーボードのバックライトが機能しなくなってしまうのです!

カバーを付けても、バックライトは機能させたかった私は悩みました。

「バックライトがきちんと機能する高い商品に手を出そうか…」と。

 

しかし、ない頭をしぼり出し考えました。

「なんとか安く、なおかつバックライトを機能させる方法はないか…」と。

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結果…

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ひらめきました!

 

「色のないカバーを買えば、バックライトも機能するはずだ!」と。

そこで、「クリア」というカラーで、安いカバーを購入することにしました。

 

シリコン製キーボードカバー:実際に使用してみて

結果は、大正解でした!

一つ一つ解説していきましょう。

 

<打鍵音>

一番のポイントだった打鍵音に関してですが、予想通りシリコン製のキーボードカバーを装着することで音が和らぎました!

もともとのMacBook Airのキーボードは「カチャカチャ」というのか「シャカシャカ」というのか… 一つ一つのキーが“揺れる”ような印象を受けます。

カバーを装着することで、この“揺れ”による独特な音が抑えられるようになりました。

 

キーボードを叩く際の音自体も、半減されている印象です。

 

実際に静かな環境のもと、周りの人に迷惑がかからないかカバーを付けた状態でタイピングしてみました。

強くタイピングし過ぎないよう力を抑える必要はあるものの、そこさえ意識すれば問題なく使えるレベルです。

 

MacBook Airの打鍵音を緩和させるのに、シリコン製のキーボードカバーは大正解でした!

 

<打鍵感>

次に、肝心の打鍵感はというと…

個人的には全く問題ありません!

 

私はこれまでに幾つかのノートPCやBluetoothキーボードなどを触ってきましたが、その中でもかなり使いやすい部類に入る打鍵感は保たれると思います。

MacBook Airの元々の打鍵感が素晴らしいですので、カバーを付けることで幾らか快適さは損なわれるかもしれませんが、実用に耐えられないレベルに落ちることはありません。

 

素材がシリコンですので当然ではありますが、カバーを装着すると打鍵感が柔らかくなる印象です。

キーボードの良し悪しは好みによるところが大きいですので何とも言えませんが、硬め・よりは柔らかめの打鍵感が好きな私としては「丁度よくなった」と感じます。

 

しかし、カバーを付けると見た目の格好よさは若干劣ってしまいます( ;∀;)

 

Befor

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After

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<バックライト>

クリアカラーを選択しましたので、カバーがバックライトに干渉して機能しなくなるということもありません!

夜間でもしっかりと手元を明るく照らしてくれます。

もちろんカバーを装着しない時と比べると鮮明さは落ちますが、手元が見えれば良いわけですから十分実用的です。

 

色々な方のレビューなどを拝見させていただくと、カラー付きのカバーを買ったもののバックライトが機能しないことに後から気づき、文字の部分をカッターで四角くくりぬいて使っている方もおられました。

そこまでするなら、最初から無難なクリアを装着した方が見栄えは良いと感じました。

 

まとめ

いかがだったでしょうか。

今回は、MacBook Airの打鍵音を改善するために、シリコン製のキーボードカバーを購入したお話をお届けしました。

 

キーボードカバーを装着することで、打鍵音が改善されただけでなく、キーボードへの汚れの付着を防ぐこともでき、コーヒーなどをこぼしても安心できるようになりました。

まさに、一石三鳥です!

 

逆にカバーを付けることのデメリットとしては、

・見た目の格好よさが失われること

・若干の打鍵感の低下

といったところでしょうか。

 

キーボードに何を求めるかで変わってきそうな要素ではありますね(^_^;)

ただしキーボードカバーは簡単に取り外しができますので、普段は付けていてある時は外して…という使い方も可能です。

その日の気分で、見た目にも打鍵感にも変化を付けてみるのは面白いのではないでしょうか。

 

ちなみに、今回購入したものはサイズのズレ・本体への干渉(MacBookがきちんと閉まらないなど)も全くなく、快適そのものでした。

やはり最安の商品よりも少しグレードの高いものを購入しておくと、幸せになれるようですね。

 

私と同じようにMacBook Airの打鍵音が気になっている方は、キーボードカバーを装着してみることをお勧めします!

そして、バックライトを機能させたい方にはクリアがオススメです!

 

それでは、快適なMacライフをお送りください!

 

 

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