島んちゅおさるの"てげてげ"日記

奄美大島在住の島んちゅ「おさる」が、てげてげ(島の方言で「適当な人」を指して用いる言葉)に島での暮らしや大好きなガジェットネタを綴ります!

MacBook Airをお洒落にドレスアップ!「wraplus for MacBook Air 13 インチ スキンシール」レビュー

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うがみんしょうらん!

奄美在住ブロガーのおさるです!

 

先日、MacBook Airを購入しmacライフを満喫しております。

今回は、よりいっそう快適なmacライフを送るべく、wraplus製のスキンシールを購入しましたのでレビューしてみたいと思います。

 

まず悩むのは「色」

wraplusのスキンシールには、実に様々なカラーバリエーションがあります。

単色のみならず、カーボン系や木目系、レザー系など様々です。

 

選択肢が多いのは嬉しい限りなのですが、優柔不断な私にとっては悩みのタネにしかなりませんww

 

今回も相当悩みました。

パソコンのモニター越しにあっちの色とこっちの色を見比べ、そっちの色とこっちの色を見比べ…

 

結局、今回は「シルバーブラッシュメタル」というカラーに決定しました!

 

最初はブラックレザー一択かなと思っていました。

レザー調のものが好きなので。

でも、MacBook Air本体のシルバーがそのままでも十分かっこいいので、この色を活かせる・飽きない色にしたいなと思いブラック系は候補から外しました。

 

いっそのことレッドなどのビビットな色合いにして、シルバーとの対比を楽しもうかとも思いましたが、あまりに目立ちすぎるのも嫌なので、さりげないお洒落にしようと思いシルバーブラッシュメタルに決めました。

 

実際に届いてみて

 今回は、Amazonで購入しました。

しばらく待っていると、クロネコヤマトメール便で送られてきました。

 

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余計な梱包などはなく、封筒に入っただけのとってもシンプルな配送です。

下手に段ボールなどのゴミが増えないのは地味に嬉しいですね。

 

ちなみに「wraplus」という名称からすると、海外のメーカーなのかなと思いますが、日本のメーカーさんのようです。

 

いざ、開封!

  

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・本体表面用のシールが一枚

・本体裏面用のシールが一枚

リストレスト&トラックパッド用のシールが一枚

・説明書が一枚

 

入っていました。

説明書を一読して、貼り付け方法を確認してから、いざ本番!!

 

ちなみに説明書にも書いてありますが、YouTubeにwraplusの公式動画が出ていますので、一度見ておくと大変参考になるかと思います。

 

いざ、貼り付け!!

それでは、実際に貼り付けていきましょう。

まずは、失敗してもあまり目立たない本体裏面から貼り付けていきます。

 

まずはシールを全てシートから取り外し、少し出っ張るようにしてもう一度シートに貼り直します。

 

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※画像は表面用ですが、要はこういう感じです。

 

この出っ張りをMacBook本体の角に合わせて、端から慎重に貼り付けていきます。

(ちなみに、もう少し出っ張りを少なくした方が貼りやすかったなと後から後悔しました…)

位置が決まったら徐々にシートをめくりつつ、空気を逃しながら貼り付けていきましょう。

 

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ハンカチなどで表面をなぞり、しっかり密着させたら完成です。

 

私は自他共に認める不器用ですが、YouTubeのビデオを参考に行なったところ、驚くほどうまく貼り付けることができました。

裏面の貼り付けで自信を得たので、今度は重要な表面の貼り付けにチャレンジします!

 

表面はAppleマークがありますので、慎重には慎重をきさなければなりません(・・;)

リストレストをすっ飛ばしていくなんて、我ながらチャレンジャーです…

 

この表面が一番苦労しました。

Appleマークにかぶらないよう最新の注意を払いながら、苦闘すること約10分。

何度か貼り直したのち、ようやく綺麗に貼り付けることができました!

 

貼っていて思ったのは、シールの面積がそこまでピッタリサイズではないということです。

端っこギリギリに合わせて貼ると、逆側が足りない! ということになりますので注意が必要です。

1〜2ミリほど端からずらして貼り付けたら良い感じでした!!

 

多少失敗しても何度も貼り直しが効くのは、さすがはメイドインジャパンです。

ですが最初に強く密着させてしまうと、剥がそうとした時に本体ごと持ち上がってしまうほど強力ですので、密着させるのはポジションが決まってからの方が良さそうです。

 

最後にリストレスト部分です。

ここは簡単に貼り付けることができました。

真ん中下部にあるくぼみを目印に合わせると貼りやすいと思います。

これで腕時計などでMacBook本体を傷つけることを防げます。

 

そしてトラックパッド部分に関してですが、レビューなどを見ていると、ここは貼り付けていない方が多いように見受けられます。

感度が悪くなるからでしょうか?

 

私は試しに貼ってみましたが、特段感度が悪くなったと感じることもなく、快適に使用することができています。

トラックパッドは消耗部なだけに、保護シートを貼ろうかどうか迷っていたところだったので助かりました。

 

完成!!

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全行程を完了するのに、およそ30分ほどかかりました。

しかし、時間をかけて丁寧に作業したおかげで、不器用な割には綺麗に仕上げることができました。

 

wraplusのスキンシール… 超絶オススメです!! 

ルバーブラッシュメタルの色合いも… めちゃめちゃかっこいいです!!

MacBook Airのもともとの色合いとすごく似ているので、主張し過ぎないところがとても良いです!

それでいて全く目立たない ということでもなく、程よいアピール加減ですw

 

自分のMacBook Air にさりげないお洒落をさせたい!という人にぴったりのカラーだと思います。

 

この質感、完成度の高さでお値段わずか3,000円!

wraplusさん、頑張り過ぎ!と感じずにはいられません。

 

他にも様々なカラーがありますので、ぜひお好みの一枚を見つけて、他の人とは違う自分だけのMacBook Airを作り上げてください!!

 

今回は、MacBook Air用 wraplusスキンシールのレビューでした。

 

 

 

このリンクから、Amazonで購入することができます。