読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

島んちゅおさるの"てげてげ"日記

奄美大島在住の島んちゅ「おさる」が、てげてげ(島の方言で「適当な人」を指して用いる言葉)に島での暮らしや大好きなガジェットネタを綴ります!

ASUS ZenBook 3 Deluxeが気になる!!

f:id:AkMk:20170510224859p:plain

 

うがみんしょーらん!

奄美在住ブロガーのおさるです!

 

ASUSが、また面白い製品を出してきましたよ!

その名も「ZenBook 3 Deluxe」

 

MacBook 12インチの対抗馬として出された、ZenBook 3のデラックス版ということでしょうか。

いつもながら面白い商品を市場に送り込むASUSですが、この気になる新モデルに関しての現在分かっている情報をまとめてみました。

 

MacBook Airのライバル機!?

すでに発売されているZenBook 3が、12インチMacBookをかなり意識した作りになっていることは周知の事実です。

 

そしてこの ZenBook 3 Deluxeは、MacBook Airを意識しているのかな?という作りになっています。

大きさといい、見た目といい、明らかにそっくりなような…w

 

ASUSはいつも後出しなんだから…」と思う方もおられるかもしれませんが、その代わりASUSは常に先出しのマシンより優れた部分を持つマシンを作ってくるので、個人的には非常に好感の持てる戦略だと感じます。

 

ASUSが、このZenBook 3 DeluxeをMacBook Airのライバル機として開発したのかは実際のところは不明ですが、非常に面白い勝負になるのではないかと今から期待しております。

 

本体

では早速、本体から見てみましょう。

まずサイズに関してですが、(約)横32.9㎝×奥行21.6㎝×厚さ1.27㎝となっています。

※アメリカ基準でインチ表示されているものを ㎝に直していますので、若干の誤差はご容赦ください。

 

特筆すべきは、この本体サイズに14インチのディスプレイを搭載している点です!

一般的な13.3インチサイズのラップトップに、14インチのディスプレイを搭載していることになります。

これはLenovoThinkPad X1 Carbonを彷彿とさせる作りですw

 

それでいて重量は、たったの1.1㎏しかありません!

Thinkpad X1 Carbonより、MacBook Air 13インチよりも軽量です。

 

本体の厚みが、わずか1.27㎝というのも驚きです!

MacBook Air(1.7㎝)より、はるかに薄いです!!

 

やりますね、ASUS

 

本体に使われている素材などは、ZenBook 3と同様です。

航空機などに使われる素材が用いられていて、耐久性も抜群であることがアピールされています。

 

性能

プロセッサーは、ZenBook 3同様Core iシリーズが採用されるようです。

上位モデルは、Core i7 7500U が選択可能となっています。

Core i5を搭載した下位モデルも発売されます。

 

モリーは、最大で16G積むことができます。

下位モデルは8Gとなっています。

 

ストレージは、最大で1TB PCIE SSDを選択可能です。

その他に、512GB PCIE SSD と 256GB SATA SSD のモデルが用意されているようです。

 

持ち運び用途に特化したウルトラブックとしては、十分すぎるスペックです。

 

ディスプレイ

ディスプレイにも、ASUSの本気度が良く表われています。

 

前述の通り、14インチのディスプレイが搭載されています。

7.46㎜の非常に細いベゼルを採用することにより、14インチのディスプレイを搭載することに成功しています。

また、ディスプレイにはGorilla Glass 5が採用され非常に強い強度を誇っています。

解像度はFHDです。

 

視野角は178°と、非常に広範囲です。

複数人で囲みこむように画面を見る時など、この視野角の広さは武器になるに違いありません。

また、画面占有率は84%となっており、無駄なスペースを極力省いた作りになっていることが分かります。

 

sRGBは 100% コントラスト比は 1000:1 ですので、写真などを非常に鮮明に、深みのある色合いで楽しむことができます。

 

これらの数値を見てみると、ZenBook 3 Deluxeがディスプレイ面においても「デラックス」というネーミングに恥じない完成度であることが分かります。

 

バッテリー

バッテリーは、46Whのものが積まれています。

公表値は9時間と、非常に長いバッテリーの持ちを期待することができそうです。

 

ZenBook 3の公表値は9時間弱でしたので、本体サイズが大きくなった分バッテリーも長持ちになっています。

この公表値がどれほど現実に即したものなのかは、実物が出てみないと何とも言えませんが、ZenBook 3の公表値が良心的なものであったことを考えると、このZenBook 3 Deluxeも期待できそうです。

 

そして、わずか49分で60%まで充電できる急速充電に対応しているので、一時間のお昼休みに充電しておけば一日フルで使用することもできそうです。

 

その他もろもろ

他にも、キーストロークが1.2㎜とZenBook 3の0.8㎜よりも若干向上していたり…

ZenBook 3はUSB-C端子が一つだけだったのに対し、ZenBook 3 Deluxeは三つに増設されていたり…

細々とした、嬉しい改善点が見受けられます。

 

当然、ZenBook 3同様に指紋認証にも対応していますので、スムーズかつ安全なセキュリティ解除が可能です。

 

まとめ

ここまで、ZenBook 3 Deluxeの情報をまとめてきましたが、改めて…ASUS やりますね!!

これほどの機能性を、これほど薄く軽い機体に詰め込むなんてすごすぎです!

 

OSの違いはもちろんありますが、ソフト的なことは抜きにしてハード的な部分で比較した場合、MacBook Air 13インチを超えてしまっているんではないでしょうか!?

 

個人的には、かなり魅力を感じる一台に仕上がっていると感じました。

 

日本での発売はまだ先だと思いますが、実機が市場に出回ったら、またチェックしてみたいと思います。