島んちゅおさるの"てげてげ"日記

奄美大島在住の島んちゅ「おさる」が、てげてげ(島の方言で「適当な人」を指して用いる言葉)に島での暮らしや大好きなガジェットネタを綴ります!

Macbook 12インチとWindowsノートPCで悩む…

うがみんしょーらん!

奄美在住ブロガーのおさるです!

 

私には今、切実な悩みがあります…

 

MacBook 12インチが欲しい!

 

これを悩みと呼んでいいのか分かりませんが…w

 

最近は、暇さえあればMacBook 12インチについて調べている自分がいます。

しかし、価格が価格ですので、簡単にポチッとはできないんですよね…

 

 そして、調べれば調べるほど「なにもMacBookじゃなくても、WindowsノートPCでも良いのでは?」と思えてきてしまいました…*1

 

そんな自分の頭を整理するために、ここに今の自分の状況と、これまで調べてきたことをまとめてみたいと思います。

 

MacBook 12インチが良い理由

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それは、一言でまとめてしまえば「バランスの良さ」という言葉がしっくりくるでしょうか。

 

何といっても外観の見た目や、実際にPCを開いて使用しているときの眺めが最高!と感じます。

もちろんRetinaディスプレイのキレイな液晶、というのもありますが、ここでいう「眺め」とは、キーボードやトラックパッド、ベゼルを含めた全体の出で立ちです。

 

閉じたままでもかっこよい!

開けて使ってもかっこよい!

という見た目だけで、「このマシンを愛せるんじゃないか」と感じるんですよね。

 

「バランスの良さ」というのは、見た目だけではありません。

見た目に加えて、薄さや軽さといった、持ち運びに関するメリットが非常に多いのもポイントです。

最厚部でも、1.3㎝ほどしかありません。

重さに関しては、920gと1㎏を切る重量を実現しています。 

 

私の使用用途では、かなり頻繁に持ち運んで使うので、薄さと軽さは正義と感じます。

 

さらにMacBook 12インチの良さとしては、先ほどもあげましたが、液晶そのもののキレイさです。

私は日ごろからiPadを使用していますが、一度Retinaディスプレイのキレイさに慣れてしまうと、他の液晶がどうも粗く見えてしまいます。

そして私は一日にかなりの時間、液晶越しに文字を読んだりするので、文字の輪郭がハッキリ見えるかどうかは重要なポイントです。

 

MacBook 12インチはCPUが非力だと言われていますが、私の用途では、そこまでパワーのいる作業はしないので、この点も問題はありません。

 

拡張性の低さが指摘されて久しいですが、たった数千円を追加投資すればポートを揃えることができますので、この点も心配はしていません。

 

 APPLE MacBook (1.1GHzデュアルコア Intel CoreMプロセッサ/12型/8GB/256GB/USB-C/スペースグレイ) MJY32J/A

 

WindowsノートPCとどっちにしようか悩む理由

その、最大の理由は 価格 です。

MacBook 12インチは、とてもバランスが取れているし・カッコいいしで魅力的なんですが、いかんせん価格が高い…

 

CPUが非力、拡張性が低い… という点を考慮して、もう少し値段を下げてくれても良かったんじゃないかしらAppleさん…

 

せめて10万ジャストくらいであれば、迷うことなくポチッとしてしまうんですけどね。

まぁ、それだとMacBook Air 13インチがほとんど売れなくなってしまうでしょうけど。

Appleの価格設定はなんとも絶妙ですよねww

 

 

そしてもう一つ、WindowsPCと悩む点があります。

それは、私の用途として WindowsOSがマスト であるということです!

 

モバイルPCで絶対に使いたいソフトがあるのですが、なんとMacOS非対応…

なので仮にMacBook 12インチにするとしても、仮想環境でWindowsを動かさなければなりません。

 

MacBook 12インチでも、仮想Windowsが快適に動作することは、他の方のレビューなどによって確認済みです。

そのソフト自体とても重いものではありませんので、非力なCPUと8ギガというメモリでも十分だとは思います。

 

しかし!

先ほど触れたように、そもそもMacBook 12インチの値段が高いのに プラスアルファで一万円ほどを払い、WindowsOSを購入しなければなりません。

「だったら最初からWindowsノートPCで良くないか⁉」と思ってしまうのです!

 

しかも同じくらいの価格帯のWindowsノートPCは、MacBook 12インチよりもCPUの性能が良いものが多いのも、頭を悩ませる要因の一つです。

 

MacBook 12インチのCPUやメモリーでも十分なのは目に見えています。

しかし、人間というのは不思議なもので、同じ値段で より性能の良いものが手に入ると分かると、そちらに惹かれてしまったりします。

「どうせ同じ値段なら、銀の斧より金の斧でしょ!」

といった具合です。

 

もしかしたら今後、写真をRAWのまま現像したりするかもしれない…

もしかしたら今後、動画編集に少し手をだしたくなるかもしれない…

という邪念が、頭の中を行き巡ります。

 

MacBook 12インチの値段がもう少し安ければ… 迷わないのに…

 

候補となっているWindowsノートPCたち

MacBook 12インチの代替候補となっているWindowsノートPCをご紹介しましょう。

 

DELL XPS13

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このPCの魅力は、何と言っても11インチサイズの機体に、13インチのディスプレイを搭載している点です。

超極細ベゼルを採用することによって、この離れ業が可能になりました。

素晴らしい!!

 

そしてディスプレイに関しても、最上位モデルでは何と、QHD(3,200×1,800)の超高精細ディスプレイを選択することができます!!

この液晶の美しさ、精細さであれば、MacBook 12インチのRetinaディスプレイにだって負けません。

 

CPUにはIntelのCoreiモデルが採用されていますので、MacBook 12インチよりも高性能になります。

 

SDカードスロットやUSB-A端子が備わっており、拡張性がMacBook 12インチより優れているのも魅力的ですね。

 

ただし、 QHDの最上位モデルだと、お値段がMacbook 12インチ以上に高くなってしまいます。

直販モデルで、割引などのキャンペーンを活用しても15万円ほどでしょうか。

 

重さも、MacBook 12インチよりも重くなります。

タッチ対応ディスプレイモデルで、1.29kgです。

 

薄さに関しては、最厚部で15㎜と少し厚いですね。 

 

QHDモデルだと、バッテリーの持ちが一気に悪くなるのも気になります。

丸一日、出先で使用するのは難しそうです。

 

この際、バッテリーの持ちと重量を考慮して、FHDモデルというのもありかもしれませんね。

FHDモデルであれば、使い方にもよるでしょうが一日くらいはバッテリーも何とかなるようです。

 

FHDモデルであれば、お値段もMacBook 12インチと変わりません。

 

 Dell モバイルノートパソコン XPS 13 9360 Core i5モデル シルバー 18Q11S/Windows10/13.3インチFHD/8GB/256GB SSD

 

 

・HP Spectre13

さて、次の候補はコイツです。

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このSpectre13の魅力は、何と言ってもその外観です!

ただただ、美しい!!

 

初めてこのPCを目にした時、MacBook 12インチのことなんか忘れて、つい衝動買いしてしまいそうになりました(;´・ω・)

今、HPのPCを使っていることもあり、「この際HPで揃えていくか!」なんて変な理由付けして、あと一瞬でポチるところでした…

…踏みとどまりましたけどね!

 

ラグジュアリー・モバイルPCと、名づけられているだけのことはあり、「美しい」と感じずにはいられないデザインです。

 

さらにMacBook 12インチよりも高性能なCPUを積みながら、デュアルファンで効率よく熱を逃がすという、職人の意気込みが感じられる精巧な作り。

重さも1.1kgと許容範囲。

最薄部10.4㎜と、MacBook 12インチと比べても遜色ない薄さ。

 

しかもMacBook 12インチよりも大きい13.3インチですから、仕事も捗ること間違いなし!

 

拡張性に関しては、MacBook 12インチと同じようにUSB-Cが採用されています。

しかし、標準でUSB-A変換ケーブルを同梱してくれていますので、Appleよりも親切ですw

 

それでいてお値段は、直販モデルで12万ちょっとで買えてしまうお手頃な価格!

 

「もうこれで良くない?」と自分に言い聞かせつつ、様々な方のレビューを見ていくと、一つだけ気になる点が…

それはディスプレイに関する問題です。

 

解像度はFHD、液晶はIPS方式を使用していて、MacBook 12インチほどではありませんが、十分許容範囲内と言えます。

…カタログスペック的には、ですね。

 

しかし実際に使用された方のレビューの中で、「ディスプレイが少し暗めに感じる」というご意見がありました。

そして写真も掲載されていましたが、確かに暗い…

全体的に、液晶がブルーがかったような印象を受ける感じでもありました。

 

画面の輝度を上げれば済むのではないかと思いますが、そうなると外出時にはバッテリーの持ちにも影響を及ぼします。

私の用途として、頻繁に外に持ち出して使う という前提がありますので、この一点で購入を躊躇してしまいました。

もともとのバッテリーの公表値も、10時間とちょっと少なめなんですよね…

 

このディスプレイ&バッテリー問題が、私としてはネックですね。

 

 HP Spectre 13-v007TU Windows10 64bit Corei7-6500U 8GB SSD512GB 高速無線LAN IEEE802.11ac/a/b/g/n Bluetooth webカメラ Bang&Oifsenデュアルスピーカー 13.3型フルHD液晶搭載ノートパソコン カーボン/アルミニウムボディ重さ約1.11kg バッテリー駆動時間最大約9時間

 

 

ASUS ZenBook3

お次はこちらです。

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MacBook 12インチをかなり意識した作りになっていることは、容易に察しがつきます。

そして、ZenBook3もやはりIntelのCoreiシリーズが採用され、MacBook 12インチよりもハイスペックな仕上がりとなっています。

 

それでいて、薄さは11.9㎜とかなりコンパクト。

重さは910gと、何とMacBook 12インチを超える軽量さを実現しています!

 

12.5インチのFHDディスプレイですから、液晶に関しても問題はありません。

お値段も、これだけの薄さや高性能を実現しながら、15万円ほどとかなり健闘しています。

MacBook 12インチにWindowsを入れることを考えれば、似たり寄ったりでしょうか。

 

拡張性に関しては、やはりZenBook3もUSB-Cが採用されていますが、変換コネクターを同梱してくれていますので、余計な出費を減らすことができます。

 

しかし、ここでも一つだけ気になる点が…

それは、キーボードです。

フルサイズキーボードを採用しているのはいいのですが、スペースを少しも無駄にはすまいと思ったのか、キーピッチが19.8㎜もあります。

 

私は男性のわりに手が小さいので、キーピッチが広すぎると「指をあっちに伸ばし…こっちに伸ばし…」となるので疲れてしまいます。

実際のレビューなどを見てみても、「Enterキーが遠い」と言ったご意見があり、それがZenBookに決めかねる要因となっています。

しかも一つ一つのキーは大きいのに、なぜかspaceキーがやけに短いのも気になるところです…

 

まぁ、キーボードに関する賛否はMacBook 12インチのバタフライキーボードも同じですけどね(;・∀・)

 

 エイスース 12.5型ノートパソコン ASUS ZenBook UX390UA ロイヤルブルー【Core i5/メモリ 8GB/SSD 256GB】 UX390UA-256G

 

 

まとめ

今回は、MacBook 12インチが欲しいけど他のWindowsノートPCも気になる…ということで、自分の頭の中を整理するためにそれぞれの特徴を比較してみました。

 

今現在の、私の頭の中はと言いますと…

MacBook 12インチと、XPS13(FHDモデル)が同率一位!!

という感じです。

 

悩むなー。

まぁ、こうやって悩んでいるときが一番楽しかったりするんですけどね( ´艸`)

 

ん⁉

何だかここにきて、コスパ的なものを考慮するとMacBookAir13インチも魅力的になってきたぞ…

バッテリーは長持ちだし、キーボードは打ちやすいし…(; ・`д・´)

 

と、この悩みはまだまだ解決に至らなそうです。

 

(;´д`)トホホ…

 

 

*1:+_+