島んちゅおさるの"てげてげ"日記

奄美大島在住の島んちゅ「おさる」が、てげてげ(島の方言で「適当な人」を指して用いる言葉)に島での暮らしや大好きなガジェットネタを綴ります!

iPadPro12.9インチ用カバー「Fyy 高級PUレザーケース 」は痒い所に手が届く!

うもりんしょーれ!(奄美の方言で:いらっしゃい!)

奄美在住ブロガーのおさるです!

 

非常に高価なiPadPro。

購入した際には、傷や衝撃からしっかり守ってあげたいですよね。

 

今回は、iPadPro12.9インチ用カバーにお勧めの「Fyy 高級PUレザーケース

」をご紹介したいと思います。

 

ちなみに私はこれまでiPadPro12.9インチを

・裸でそのまま使用したり

・背面だけを保護するカバーを付けたり

と、いろいろ試行錯誤しながら使用してきました。

 

その中でも、今回の「Fyy® 高級PUレザーケース」は、自信をもってお勧めできる商品です!

 

最初は分からなかったその魅力

出だしから、かなり押せ押せな感じで紹介してきましたが、正直初めはこの商品の良さが全く分かりませんでした…

 

アマゾンで安く出ていたのと、レビューがかなり高評価だったのとでつい衝動買いしましたが、届いてみてその重さにがっかり…

 

カバー単体で510gあります。

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iPadPro本体+ガラスフィルム+カバーと合わせると1294gです。

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ん⁉510g? うちのカバーちゃんは、公表値より少し痩せ型みたいですねww

 

とは言え、へたなウルトラブックPCよりも重い…

iPadProを頻繁に外に持ち出す私としては、この重量は重過ぎるという印象でした。

 

数度使用してみたものの好きになれず、そのままお蔵入りしかけの状態…

 

しかしその後も、気が向いたときにたまーにiPadに装着して、様々な場面で使用してきました。

 

そして使っていくうちに、徐々に感じ始めたのです…

「あれ?このカバー、すごく良くない?」

と。

 

最大の魅力はその「機能性」

このカバー最大の魅力は、多機能なところにあると思います。

 

他の背面だけを保護するカバーなどにはない、嬉しい機能が幾つも搭載されています。

 

例えば、カバーの裏面にカードを収納できるのは嬉しいですよね。

免許証、クレカ…と入れておけば、財布レスで出かけることもできます。

 

そして、カードの収納のさらに下には、大きなポケットも付いています。

iPadPro12.9インチの大きさがなせる業ですが、このスペースにA4サイズの書類などをファイルと一緒に入れておけるのも便利だと感じます。

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まぁ、せっかくiPadPro12.9インチを使っているので、できる限りはペーパーレスな生活を送りたいんですけどね。

でも、誰かに渡さなければならない書類などを一時的に挟んでおくにはうってつけのスペースです。

 

そして、何気に高ポイントだったのは、スタンド機能のバリエーションの豊富さです。

まずは一般的な2パターンから。

 

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こちらは、タイピングモードですね。

 

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こちらは、フォトスタンドモードになります。

 

この2パターンは、一般的なカバーでよくできる方法だと思います。

背面がプラスチック・前面のカバーに3つのラインが入っていて、折りたたんで使う形のカバーでできるのは、この2つだけですね。

こんなやつです↓

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このカバーでは、もう一つの形が可能になります。

自称…

膝の上モード!

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(下手な修正を加えてあるので、見づらかったらすいません… )

 

この形で安定してくれるカバーってなかなかありませんよね。

画像の矢印が示しているように、支点となる部分がかなり高めに設計されているため、これほど急な角度で使用しても、驚くほど安定しています。

 

先ほどの、前面に3つのラインが入っているカバーでは絶対真似できない芸当ですww

 

そして、カバーの残りのスペースにBluetoothキーボードを置けば、ノートパソコンライクにも使えたりします。

 

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「だったらApple純正のスマートキーボードでも良くない?」と思いそうですが(;´・ω・)

スマートキーボードの打鍵感が好きではない人や、いつもキーボードを使うわけではないので取り外ししたい人などにはお勧めです。

 

このスタイルなら、自分の好みのどんなキーボードでも使用できますからね!

 

嬉しいのは、以前にもご紹介した「BESTEK シリコン製Bluetoothキーボード」が使える点です。

akmk.hatenablog.com

このキーボードはシリコン製なので、膝の上で使用するのは困難でした。

しかし、このカバーと組み合わせて使用することで、膝の上でも大いに力を発揮できるようになりました!

 

 

そして、持ち運ぶのに苦労していたその重さですが、この点でも工夫がなされていることに気が付きました。

 

カバーの裏面についている、このゴム

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「何のためについているんだろう?」と、最初は活用していませんでした。

 

しかしある時…

「ハッ!!もしや⁉」

と気が付いたのです。

 

そして手を入れてみたら、あら簡単。

指一本でも簡単に持ち運べるようになってしまいました。

 
今まで気気が付かなかったなんて、バカですね(*´∀`*)>
 
これで持ち運びの億劫さもなくなりました。
 
 
iPadを片手で持ったまま使用できるように、カバーの内側にもゴムの取っ手が付いています。

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Appleペンシルの収納スペースも確保されています。

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そして、またまた嬉しい発見をしました!
Appleペンシルって、いつもいつも握っているわけではないですよね。
 
特にキーボードなどと合わせて使用するときは「一旦どこかに置いて、また取って」を繰り返すと思います。
 
でも下手なところに置くと、コロコロ転がっていってしまったり、わざわざAppleペンシルに手をやるのがめんどくさくなったりしませんか?
 
このカバーは、そんな悩みまで解決してくれます!

じゃん!!

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自分は、Appleペンシルに「ゼブラ カラーフライト0.3」というシャーペンのクリップを移植して使用しています。

 

 

このクリップのおかげで、ホームボタン横にある磁石にピッタリとくっつくのです!

 
もう一度画像を見てください。
右利きの人にとっては、位置関係 完璧じゃないですか⁉
(※追記:反対側にも同様に磁石があり、同じ形でくっつくことを確認しました!左利きの方もバッチリです。)
 
使いたい時に、サッと取って使えますし、どこかに転がっていく心配もありません。
 
もう、すごすぎです!!
 
 
最初は「いろいろゴチャゴチャしていて嫌だな」と思ったんですが、使用した結果「とても親切な設計だ」と思えるようになりました。
 

質感

ここまで、このカバーの機能性をべた褒めしてきました。

しかし、正直言って、質感はそれほど良いものではありません。

 

私が使用しているカラーははゴールドとなります。

カバー表面の「柄」というのでしょうか「模様」というのでしょうか、とても安っぽさを感じる作りです。

 

いっそのこと、カバー裏面のような茶色一色にしたほうが、まだ安さが伝わらないのになと思います。

 

コスパは高い

様々な機能性を取るか、質感を取るかは人によって意見が分かれそうなところですが、総じてコスパは高い商品だと感じます。

 

気になるお値段は2017年3月14日現在、アマゾンで1,400円となっています。

 

 

質感があまり良くないと説明しましたが、文字通り価格が安いため、価格相応だと言ってしまえばそこまでかなと思います。

 

何といっても、その質感を補って余りあるほどの機能性が、この値段で手に入るわけですからね。

 

このお値段であれば、試しに使ってみて気に入らなければ転売する、という感覚でも手が出せると思います。

 

まとめ

iPadPro12.9インチ用のお勧めカバー「Fyy® 高級PUレザーケース」についてのレビューでした。

 

・iPadProを頻繁に持ち運ぶわけではなく、据え置きで使う方

・持ち運ぶとしても、多少の重さは気にならない強健な男子!

Appleペンシルの置き場にいつも困っている方

・シリコン製のBluetoothキーボードと併用したい方

 

こうした方々に、このケースは大変お勧めです。

今までありそうでなかった… まさに痒い所に手が届くケースです! 

 

皆さんもお気に入りのケースを見つけ、ぜひ快適なiPadライフを送られてください!

 

奄美より、おさるがお届けしました!

奄美で夢の「ノマド」生活を考える

うもりんしょーれ!(島の方言で:いらっしゃい!)

 奄美在住ブロガーのおさるです。

 

最近よく「ノマドワーカー」という言葉を耳にします。 

自宅やカフェなどで、パソコンを使ってお仕事をしている方たちって、なんだか憧れますよね(*´▽`*)

 

そこで今回は、奄美へのⅠターンを果たした私が「奄美で送る雇われない生き方」について語っていきたいと思います。

 

奄美ノマドは最強だと思う

とても多くの魅力が詰まった島、奄美ですが、不満な点がないわけではありません。

その一つが、何といっても時給の安さです。

 

一年前くらいに最低賃金が上がり 少しはましになったようですが、それでも時給700円が良いところです。

 

驚くほど安くないですか?

 

もちろん、それで物価もそこそこ安いというなら話は分かります。

しかし… 奄美は物価が高いのです!!

 

離島ですから輸送コストがかかるのでしょう。

しかし、それにしても高い…

 

奄美の北部や中部は、その中でも安い部類に入りますが、南部の方はかなり高いです。

越してくる前から覚悟はしてましたが…

 

なんじゃこりゃー!

 

と、言いたい気持ちがないわけではありません。

 

時給は安いのに物価は高いとは…

その分、野菜や果物は知り合いを通してもらったりできるので、まぁ何とかやってはいけるのですが。

 

そこで思うわけです。

わざわざ時給が安いところで汗水流して働くよりも、悠々自適にノマドワーカーとして働いたほうが効率が良いのではないか?と。

 

奄美で仕事をしようと思えば、奄美の基準でしかお給料はもらえません。

しかし、ネット環境を使ってする仕事であれば、地方地方における給料の概念は関係なくなります。

 

体力的にきつい仕事を 安い時給でするよりは、収入は低くても 誰にも雇われずに働いたほうが良いと思われませんか?

 

そういった仕事をしながら 物価の高い都会にすんでおられる方がいることを思えば、ここ奄美でも十分やっていけるのではないかとも思います。

 

むしろ都会ではなく、この大自然に囲まれた奄美の地で、悠々自適に働いていけたら最強じゃん!! と思わずにはいられません。

 

私の現状

そうは言っても、働き方を変えるというのはなかなか勇気のいることですよね。

雇われの身であれば、かならず給料はもらえますが、自分で仕事をするとなるとそうはいきません。

 

自己管理がしっかりできないと、なかなか難しいだろうなということは容易に想像がつきます。

 

そんな私の現状はと言いますと…

自称:「ノマドワーカー」としておきましょう…www

 

「準ノマド」という言葉が示す通り、今現在は100%雇われない生活ではありません。

週に2日ほどだけ、雇われの身として働いております。

 

2日だけって…ww

「ほとんど働いてないじゃん!」 Σ(゚Д゚) と突っ込まれそうですね。

 

まぁ現状でもそうなのですが、自分としてはその2日も減らして、100%ノマドワーカーになることを夢見ているのです。

 

自分は何か特別な技術を持っているわけではありません。

ブログは趣味でやっている程度ですし、専門的な資格もありません。

 

しかし、自分にとってはそれが良いのかもしれません。

一つのことのスペシャリストを目指すよりも、色々なジャンルに手を出して、オールマイティー型のノマドになる方が、自分の性にあっている気がします。

 

これまでも、収入源となるものにはとにかく手をつけてきました。

その幾つかを組み合わせて、現在も「準」ノマドとしての生活を送ることができています。

 

その具体的な方法に関しては、また今度お知らせしたいと思います。

 

まとめ

憧れのワークスタイル、ノマド

 

ここ奄美でそれができたら、それほど素晴らしことはないと感じます。

 

現在ノマド生活を送っておられる皆さんも、奄美に移住してこられませんか?w(勧誘)

成田や関西からバニラエアも出ているので必要な時にはすぐに帰れますし、仕事環境は最高ですよ!

バニラエアで奄美へ行こう! - 島んちゅおさるの"てげてげ"日記

 

それでは私も、100%ノマドを目指して引き続き精進していきたいと思います。

 

以上、奄美の地よりお届けしました!

心に疲れを感じたら、旅に出よう

うもりんしょーれ!(島の方言で:いらっしゃい!)

島在住ブロガーのおさるです。

 

毎日仕事や学業に追われ忙しい日々を送っていると、時に「心が疲れた」と感じること、ありませんか?

特に都会に住んでいる方々は、職場や学校へ行くまでも、人、人、人に囲まれて生活せざるを得ませんので、なかなか心休まる時間を取ることが難しいかもしれません。

 

まず忙しい日々で体が疲れ、それが積み重なるとメンタルの方まで疲れてしまう…なんてことは、誰もが経験するのではないでしょうか?

現に今、このサイトをご覧いただいているのは、少なからず心に疲れを感じているからだと思います。

 

そんな時、皆さんはどのようにしてリフレッシュしていますか?

 

きっと人によってその方法は様々でしょう。

「家でゆっくりする」というインドア派の人たちもいるでしょうし、「体を動かす」というアウトドア派の人もいるはずです。

 

あなたはどっち?

私はもともと、超インドア派の人間です。

読書をしたり、音楽を聴いたり、長風呂をしたり、お酒を飲んだり…とだいたい家にこもってリフレッシュします。

 

しかしこの分け方は、かなり大雑把なものだと思いませんか?

 

リフレッシュの方法には、もう少し違う分け方もあるように思います。

私にとって重要と思えるのは、「人と関わるのか・否か」という点です。

 

例えば「人と話したり交流したりすることが大好き」という方がおられます。

そうしたタイプの方は、仮にインドアであったとしても「人との関りを通して心の疲れを癒す」ことができます。

誰かと一緒に食事やお茶をしながら、悩みを話したり、愚痴を聞いてもらいながらリフレッシュするわけです。

 

しかし私の場合、どうも人と関わることは得意ではありません。

誰かと一緒にいると、もちろん楽しいのですが、どうしても気を使って疲れてしまいます。

 

そうなると、心の疲れをリフレッシュするためには、インドアであれアウトドアであれ「一人になれる空間」が心を癒してくれることになります。

 

前述のとおり、以前は部屋の中にこもって、一人で心の疲れを癒そうと奮闘していました… 

リラックスするのに「奮闘する」という表現はおかしいかもしれませんが、限られた時間の中で最大限心の疲れを癒そうとするあまり、つい力んでいた部分があったように思います。

 

しかし今、ココ奄美に移り住み、思うことがあります。

アウトドアでも一人になれる! 

と。

 

一人なのに、一人じゃない!

単に一人で外に出たところで、心の疲れが癒されるわけではないかもしれません。

しかし奄美においては、(これは全く個人的な感じ方ですが)

一人なのに、一人じゃない! と感じるのです。

 

しかも、人との関りが苦手な自分にとって悪い意味での「ひとりじゃない」ではありません。

ポジティブな意味でそう感じるのです。

 

恐らくそれは、奄美大自然が成しえる力なのではないかと感じています。

広大な山の数々、そうした山から見下ろす壮大なロケーションの海、その海から立ち上ってくる朝陽、一面を真っ赤に照らす夕陽…

どれをとっても、息をのむような光景ばかりです。

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そうした絶景に囲まれた中で、一人でいろいろと考えるわけです。

そうしていると「自分は一人じゃない、大丈夫だ」と確信させてくれる何かが、自分の中で湧き上がってくるのを感じます。

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それはもう、凝り固まった肩に、温か~い蒸しタオルをのせてあげるような感覚です。(例えが下手くそですいません…)

疲れた心がゆっくりとほぐれていくのを、確かに感じることができるのです。

 

「心を癒す」旅に出よう

心に疲れを感じている人。そして、人との関わりではその疲れを癒せない人。

そんな方に、声を大にして言いたいと思います。

「心を癒す」旅に出てみよう

 

「旅行なんてしたって、どうせ疲れるだけだし…」と思われるかもしれません。

超インドア派の私も、逆の立場だったらそう思うかもな、と思います(笑)

 

しかし、単に旅をするわけではありません。

「心を癒す」旅をするのです。

私と同じような感性をお持ちの方であれば、きっと大自然に囲まれてじっくり何かを考える時、それまで見えなかった何かが見えてくるはずです。

 

そう簡単に長期休暇が取れるわけではないでしょう。

3日、あるいは2日でも構いません。

都会の喧騒から離れ、人工的に作られたものに囲まれるのではなく、自然にそこに存在しているものに囲まれ、自然の脅威を肌で感じるのです。

 

あっちも、こっちも観光で走り回っては疲れるだけかもしれません。

しかし、ゆっくり・のんびり過ぎていく島時間を堪能しながら、自然を眺めれば、きっと心が癒されることと思います。

 

ぜひ「奄美」にいらしてください

「沖縄でもいいんじゃない?」と思われるかもしれません。

確かに自然の豊かさや美しさは沖縄も素晴らしいものがあります。

 

しかし沖縄はかなり観光地化が進んでいるため、とにかく人が多いのです。

有名なスポットは、シーズンオフであっても外国から多くの観光客が訪れています。

 

せっかくの素晴らしいロケーションであっても、人混みの中にいては、ゆっくり心を落ち着かせることはできないでしょう。

 

その点、奄美大島はまだまだ未開の地です。

悪く言えば、商売下手ですね(笑)

 

ですがそれゆえに、まだまだ人の手がかかっていない、生粋の自然スポットが多数存在します。

私自身、それが奄美の魅力であるとも感じています。

 

ですから、絶景のロケーションを自分一人で楽しむことだってできてしまうわけです。

なんという贅沢でしょうか(*´▽`*)

 

「絶景スポットを独り占めしたい!」という方は、特に奄美の中心部ではなく東西南北の端端を探していくと、そういったスポットをたくさん見つけることができると思います。

 

以前にもお知らせしましたが、関東や関西にお住まいの方はバニラエアを使えば、遠い奄美と言ってもとても安く来ることができます。

バニラエアで奄美へ行こう! - 島んちゅおさるの"てげてげ"日記

 

九州方面の方は、鹿児島からフェリーで来ることができます。

飛行機に比べ時間はかかってしまいますが、夕方出発して寝ている間に着くので、ロスする時間は多くありません。

 

ぜひ一度、この東洋のガラパゴスに足を運ばれてみてください!

 

まとめ

忙しい日々の生活を送る中で、心に疲れを感じることは誰もが経験することです。

しかし実際には「せっかくの人生、楽しく生きていきたい」と、誰もが願っているのではないでしょうか?

 

奄美のいろいろな面での暖(温)かさは、「心のコリ」をじわ~っとほぐし「また頑張ろう!」という新たなパワーを与えてくれることと思います。

私自身、人生を前向きに・明るく・楽しくしていくためのヒントが、この島にはある気がしてなりません。

お金がたくさんあるのとはまた違う「豊かさ」が、この島にはあるように感じるのです。

 

いずれにせよ、どんな仕方であれ、あなたの心の疲れが一刻も早く取り除けますように。

奄美の地より、応援しております。

 

 

奄美のハブはお小遣い!ハブ取りのコツ教えます

うもりんしょーれ!(方言で:いらっしゃい)

奄美在住ブロガーのおさるです。

 

今回は、奄美に生息する毒ヘビ「ハブ」ちゃんについての情報です!

ヘビは苦手…という方はご注意ください。

 

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人間<ハブ

奄美へのⅠターンを考え始めた時、最初に心配だったのがハブの問題です。

ネットでざっと調べてみたところ、なんと奄美では人口よりもハブの方が多いと言われているではないですか!!(゚д゚)

 

「そんな所へ移り住んで、果たして生きて帰ってこられるだろうか…」というのがファーストインプレッションでした。

家がなかなか決まらなくても、仕事がなかったとしても「何とか生きていけるだろう」と思えますが、このハブの問題だけは命にかかわってくるので、なかなかびびりましたね…

 

実際に越してきて、その心配はなかったことが分かり一安心しました。

まず、街中には100%出てきません。

そして、ハブは夜行性ですので、昼間はほとんど活動していません。

背丈の長い草むらや、森の中へわざわざ入ろうとしなければ、普通に生活している分には全く顔を合わせることなく生活できるのです。

 

意外とかわいい⁉

私は、そもそも「ヘビ」という生き物が好きではありませんでした。

見るのも恐ろしい…というほどで、時おり道端でひかれている実物を見ることはもちろん、インターネットなどの画面を通してヘビを見ることもままならないほど、重度のヘビ嫌いでした(´゚д゚`)

(爬虫類好きの方には申し訳ないのですが、あのニョロニョロなのがどうも苦手で…)

 

しかし、奄美にIターンを果たし、そうも言っていられなくなりました。

なんと、ハブを生け捕りにすれば一匹3,000円で買い取ってくれるというではありませんか!!

 

アルバイト等をしても時給が驚くほど安いここ奄美において、ハブを捕まえるだけで3,000円も頂けるとはありがたい!

ということで、早速私たちもトライすることにしました。

 

生活がかかっているとなれば、嫌いだの気持ち悪いだの言っていられません!

そして実際に何匹も捕獲してみて思うことなのですが、

ハブってかわいい♡

 

最初のヘビ嫌いはどこへやら…

今ではハブをじーーーっと凝視できるまでになりました!

 

よく見ると意外と可愛らしい顔をしているんですよね。

そして体は、何といっても美しいです。

銀ハブも綺麗ですが、金ハブの体の輝きと言ったら、もう見とれてしまうほどです。

 

かわいくて、綺麗で、高値で売れるとなったら、もう「ハブちゃん様様」ですね♪

 

ハブちゃんを探せ

そんなこんなでヘビ嫌いを克服しハブ取りを行なっているわけですが、会いたいと思う時に限って 会えない

♪せめて夢の中で会いたいと願う時も…

そう。出てきてはくれないのです…( ;∀;)

 

なんて冗談はさておき、ハブを見つけ出すことが一つの課題となっています。

奄美に来る前はハブに会うことを恐れていたのに、実際移住してきてみたら、会いたくても会えないという皮肉ともいえる現実…

 

実は、もともとはハブ一匹の単価がもっと良かった時代があるようです。

一匹5,000円とか、その前はもっと高値で引き取っていたそうな。

 

そういった時期に、かなりハブが乱獲されてしまったようです。

まぁ、駆除が目的なわけですから「乱獲」という言葉はふさわしくないかもしれませんが、かなりの数が捕獲され、今では個体数そのものが減っているのかもしれません。

少なくとも、人の目につくところにいるハブの個体数は減ってきています。

 

それで、以前はハブ取りを生業としていた方も、単価の低下と個体数の減少が相まって、多くの方が引退してしまったようです。

 

暗闇の中、山の中に歩いて入っていく勇気のある人たちは今でもたくさん見つけられるかもしれませんが、道端で見つけようとすると効率は下がります。

 

奄美のハブは強烈

「だったら、山の中に入って探せば良いじゃん」と誰もが思われることでしょう。

しかし、奄美のハブをなめてはいけません。

奄美のハブの毒は、沖縄のハブよりもかなりやっかいだと言われています。

 

沖縄のハブは、仮に噛まれたとしても、薬を投与することで大抵は解決するようです。

しかし奄美のハブはそうはいきません。

奄美のハブに噛まれた場合、大抵は咬傷部位を切開し、中まできちんと洗い流さないと、毒素を抜けきらせることができないのです。

 

それゆえ、奄美でハブに噛まれた時は「ためらわずに切ってくれる外科に行け」とよく言われます。

…血の苦手な私は、想像しただけで貧血を起こしそうになります_( _´ω`)_

 

いくら3,000円とはいえ、考え方を変えればたかが3,000円です。

そこまでのリスクを冒して山に入っていく勇気は、私にはありません…

 

なので効率は下がりますが、道端で出会えることを願いながら、夜道を車で巡回するのです。

この方法でも、慣れてくると結構な釣果… ではない、ハブ果?を上げることができます。

 

ハブ取りのコツ ①気温

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夜道を車で巡回するといっても、やみくもに回ればよいわけではありません。

それでは、ガソリン代を無駄にすることになってしまいます。

 

ハブの活性が上がりそうな気候を見定めて、ピンポイントで取ることができれば理想的です。

ハブはいつもいつも動き回っているわけではありません。

そもそもハブは、超省エネくんです。

一か月くらい何も食べなくても、平気で生きていられるのです。

ですので、状況の悪い時にわざわざ獲物を探さなくても、自分の動きやすいときだけ動く というなんともうらやましい生活スタイルで生きていけてしまうわけです。

 

ハンターの側としては、そのハブが動き回りたいと思う時を狙っていくことになります。

 

その時を見極めるポイントの一つが気温です。

ハブは寒すぎても、暑すぎてもあまり動きません。

怠け者ですね…www

 

自由気ままに生きるハブの活性が上がる気温はというと、だいたい25°C前後と言われています。

この気温を、一つの目安として考えることができます。

 

しかし、この気温の幅は季節によっても少しづつ異なりますし、一概にこの気温だけとは言い切れません。

夏場であれば30℃近くでも動くことがありますし、逆に冬の寒い時期には20℃くらいでもチャンスがあったりします。

 

経験を重ねていくと、この微妙なラインが理解して頂けると思います。

 

ハブ取りのコツ② 湿度

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ハブの活性を見極める上で大切な点として、気温の次に湿度をあげることができます。

 

ハブの活性が上がる湿度は、70%以上と言われています。

あの、梅雨の時期のじめじめとした感じを思い起こすと、理解して頂きやすいと思います。

人間にとっては不快感を感じるようなあのジメッとした暑さこそ、ハブの大好きな気候なのです。

雨が降りそうで降らない… そんな天気の時は、絶好のハブ取り日和となります。

 

しかし、湿度が低い冬場でもチャンスがないわけではありません。

なぜなら、奄美の冬は雨が多いからです。

しばらく晴れていて、久しぶりに雨が降った後などは一回りしてみる価値があります。

 

ハブ取りのコツ③ 風

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3つ目のコツは、を見極めることです。

ナウシカみたいでかっこいいですね♬

 

奄美は、風がかなり強く吹く日が多いです。

台風ではなくても、台風並みの風速で風が吹き抜けていくことがあります。

 

あまりに風が強すぎる日は、ハブ取りには向きません。

ハブ取りに適した風速は、風速2㍍ほどまで と言われています。

風速が7㍍も8㍍も吹いている時は、ハブの活性が高いとは言えません。

 

そして、風の強さだけでなく風向きも重要です。

南の風が入ってくる時、ここが狙い目です。

夏場であればそこまでシビアに風向きを気にする必要はありませんが、冬場は風向きを見極めることが、無駄なくハブを捕らえるコツになってきます。

「生暖かい風が吹いているな」と感じたら、そこがチャンスというわけです。

 

しかし、この風の強さや風向きも絶対ではありません。

例えば、海抜の低いところではかなりの強風が吹いていたとしましょう。

しかし峠道を登って行ってみると、森が風を遮って信じられないほど静かなスポットが存在したりします。

そういったスポットで目を凝らして見渡してみると、隅のほうでとぐろを巻いたハブちゃんに遭遇できたりするのです。

 

やはり、こういった点は経験を通してコツを掴んでいくほかありません。

 

まとめ

今回は、奄美のハブ事情について説明させて頂きました。

初めてハブ取りにチャレンジされる方は「とにかく行ってみる!」ということが成功の第一歩になると思います。

 

私自身、最初の一匹を捕まえるまでにかなりの時間がかかりました。

行けども行けども見つからず、気落ちしてばかりでしたよ。

でも、そういった経験を重ねていくことで、今回説明したような点から「今日は出る」「今日はでないな…」という判断ができるようになっていくと思います。

 

「現物のハブを見たことがないからまずは見てみたい」と思われる方は、役場へ行けば、ハブ取りハンターの方々が納品(?)へ来られますので、立ち会って見せて頂けると思います。

 

いずれにしても、噛まれないよう注意しながらハブ取りしてくださいね!

それでは、きばりんしょれよー!!(頑張ってくださいね!)

 

 

 

バニラエアで奄美へ行こう!

うもりんしょーれ!(奄美の方言でいらっしゃい)

島在住ブロガーのおさるです。

今日は奄美の飛行機事情について扱いたいと思います。

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沖縄などに比べると、まだあまりメジャーではない「奄美大島

観光に訪れたいと思っても…「飛行機とか飛んでるの?」「どうせ船でしか行けないんでしょ?」なんて思われる方が多いかもしれません。

驚くことなかれ。奄美にもちゃんと空港があるんです!

 

バニラエアの安さは最大の魅力

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奄美大島にもLCCは飛んでいますが、沖縄ほど選択肢が多いわけではありません。

沖縄は、ジェットスターやピーチエアー等々 多くの会社が就航しています。

現在、奄美に唯一就航しているLCCは「バニラエア」となります。

 

何度も奄美に足を運ばれている常連の方からすれば当然かもしれませんが、意外と知らない方が多いことに驚かされます。

島にIターンでこられれている知り合いなどに尋ねてみてもやはり「自分も、周りの人たちも、奄美に飛行機が飛んでいるとは知らなかった」という意見が大いです。

 

奄美に就航しているバニラエアの最大の魅力は、何と言っても価格の安さです!(LCC全般の魅力でもありますが…)

Iターンで奄美に移住して来ましたが、突然の用事で実家に帰省しなければならない状況が生じることもあります。

そんな時、時期にもよりますが、大手のJALだと片道だけで数万円かかってしまいます。

バニラエアですと、JALの片道以下の値段で帰ることができ、大変重宝しています。

 

バニラエアのメールマガジンに登録しておこう!

前もって計画できる観光などであれば、さらに安く利用することができます。

「わくわくバニラ」というプランであれば、キャンセルなどがきかない代わりに、最安価格で予約できるのが魅力です。

しかし、人気のプランですぐに売り切れてしまう傾向があるので、日程が決まり次第申し込まれることをお勧めします。

 

さらにお勧めなのは、バニラエアのメールマガジンに登録しておくことです。

そうすると、セール情報などを随時知らせてくれるようになります。

成田〜奄美が¥3,980〜 など、格安セールを教えてくれるのでお得に奄美まで来られます♪

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搭乗期間が決められているという点はありますが、自分の都合とマッチする時を待てば良いだけなので、登録しても損はありません。

 

2017年からは、関西〜奄美も!!

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これまでは、成田〜奄美間のみ飛んでいましたが、今年から奄美〜関西間も就航することになりました。

関西方面に住んでおられる方にとっては朗報ではないでしょうか?

 

関西から奄美へ来ようと思うと、これまではJALなどの大手しか選択肢がありませんでしたので多くの費用がかかりました。

しかしこれからは、お手軽な価格で奄美まで遊びにくることができます♪

 

遊びに来るだけでなく、島出身の方々にも嬉しいことだと思います。

こちらにIターンで来て初めて知りましたが、奄美出身で関西に在住しておられる方って意外と多いんです。

今回の関西〜奄美間の就航も、「そうした背景が関係していたのではないか」とお聞きしています。

 

Iターンで島に住んでいる私とは反対に、関西に住んでいる島出身の方も「突然何かの用事で島に帰らなければならない!」となった時、大いに助かるのではないかと思っております。

 

まとめ

今回は、奄美大島への飛行機でのアクセスについてご紹介しました。

快適に、広々とした座席で、最高級のサービスを受けながら旅がしたいと思われる方は、ぜひJALなどで奄美に遊びに来て頂ければと思います。

 

どうしても島暮らしをしていると、節約の方向に思いが向いてしまいまして…www

今回は安さ最優先の思考で、バニラエアをご紹介しました。

 

「東洋のガラパゴス」と呼ばれる魅惑の島 奄美へ。ぜひぜひ遊びに来られてください!!

 

 

奄美通信

奄美の気候は異常!?

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皆さん、こんにちは! お元気ですか?
もう11月も終盤に差し掛かっていますが、皆さんがお住まいの地域の気候はいかがでしょうか?
一言に「日本」と言っても縦に長い国ですので、その地域ごとの差が出やすい季節ではないでしょうか。
肝心の奄美の気候はというと…
暑いです!!

 

少し前に「やっと涼しくなったかな?」と思わせる日が数日間ありましたが、そこからの太陽の巻き返しが強烈のなんのって…
地元の方も、「また寝る前にクーラー付けたよ」なんておっしゃっていました(汗)(;´・ω・)

 

私も、先週の日曜日には あまりの暑さに海に入ってきました!
11月中旬ですよ⁉ 関東に住んでいた時には、まず考えられませんでした…
百歩譲って真昼間ならまだ分かるとしても、夕方5時になっても海に入っていられるレベルでした…

もちろん、ウェットスーツなんかは着ていません。 
上に長袖のスポーツウェアを水着代わりに着用して、下は普通の水着です。
久々に海に潜ったら気持ちよかったです! 魚たちと戯れて遊んできました♪

やっぱり奄美の海は綺麗で最高です!

 

今回は、「清水(せいすい)」という集落の海辺から入ってみましたが、波も穏やかで、陽も落ちるのが遅い場所なのでこの時期の夕方でも 十分楽しむことができました♪
途中でウェットスーツを着たダイバーと思われる方が潜っていきましたが、ウェットスーツがあればきっと一年中潜れるのではないでしょうか。
実際に私の知り合いの方は、ダイビングではなく素潜りですが ウェットスーツで一年中潜って魚を突いている方がいます。
奄美は条例でも、モリは使ってOKになっていますので安心して楽しむことができます。
突いて良し、釣って良し、食べて良し! 奄美のおさかな事情はとっても恵まれています☆>゜))))彡

 

奄美には「あき」がこない 

奄美の暑さが伝わりそうな写真を撮ったのでアップしておきます。

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この写真は宇検村の「湯湾(ゆわん)」という集落での一枚です。
雲の形が「まだまだ夏!」という感じがしませんか?

 

このままいくと奄美からは「秋」という季節がなくなりそうに感じます。
まぁ、これまでもあってないようなものだったんでしょうけど…
奄美には秋がない」→「奄美は秋がない」→「奄美は秋ない」→「奄美は飽きない!!」
…なんてくだらないことが言いたかっただけだったり( ´艸`)

 

実際、奄美には紅葉する木がほとんど生えていないので 季節感がわいてこないのは確かです。

そして、この魅力的な島に「飽き」なんてないのも また事実かもしれません(^∇^)

 

今週はぐずついた天気が続くようなので、少しは暑さも和らぐかなと期待しています。
…しかし思い返せば、2016年の元旦は半袖で過ごしていたような…
まだまだ暑い日々からは抜け出せそうにありません。。。(;´д`)トホホ
寒い地方の方々からしたら、贅沢な悩みだと叱られてしまうかもしれませんね。
冬の寒さのありがたみを感じながら、この暑さを乗り切りたいと思います!

 

それでは、まだまだ暑い奄美よりお届けしました。 皆さんも体調管理には十分にお気をつけてお過ごしください。

BESTEK シリコン製Bluetoothキーボードが使える件


どうも!おさるです。
奄美もようやく、朝晩だけは秋らしくなってきました(;´・ω・)

さて、今日は「BESTEKシリコン製Bluetoothキーボード」についてレビューしてみたいと思います。

自分はブログの更新に、よくiPadminiを使用しております。
iPadminiの小さい画面で、仮想キーボードだけを使って長文をかくのは大変です。

また自分は、良くミーティングの際にもiPadminiでメモを取ったりするのですが、話を聞きながら 早く 正確にメモをしていくために、物理キーボードが欲しいと思うようになりました。

そこで購入したのが、「BESTEKシリコン製Bluetoothキーボード」です!
iPadで使用できるBluetoothキーボードで、軽くて持ち運びに便利なもの、そしてなるべく打鍵音の静かなものが欲しいなと思っていました。
小さい家に家族と暮らしているので、夜にカタカタやっていても気にならないものがいいなと思ったからです。
そんな欲求を全て満たし、なおかつ見た目が斬新で心を奪われたのが このBESTEKのシリコン製キーボードでした!

丸めれば 缶コーヒーサイズ!

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初めてこの製品を目にしたとき、まずその外観に目を奪われ「キーボードが丸まっている⁉」と、衝撃を受けました(゚д゚)!
このキーボードはシリコン製なので、くるくる丸めて缶コーヒーサイズで持ち運びができます!
しかも軽い! 本体重量、わずかに109gです!
これならiPadと一緒に持ち運んでも全く負担になりませんし、カバンの中の場所も取りません。

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そして、丸めたままカバンから取り出した時の周囲の反応が何とも気持ちのいいものです( ´艸`)
「それなに⁉」「そんなキーボードがあるの⁉」という反応に、なんだか得意げな気持ちになってしまいます。
他の人とは違う、独特の商品が欲しい人にはお勧めです。

打鍵音は、ほぼ無し!

個人的に外せない条件だったのが、この打鍵音の静かさです。
実際に取り出して使ってみた感想は… 感動ものです!
シリコンなので当然ですが「カタカタ」という、普通のキーボードを打つときの音は皆無です。
上から叩くようにしてタイピングしない限りは、気になる音はほとんどありません。
これなら、寝ている家族の近くでタイピングしても ほとんど影響はないと感じます。


しかし、その静かさという大きなメリットの反面 シリコンの独特な手触りというか打鍵感があり、慣れるのに少し時間が必要かと思います。

 

普通のキーボードであれば、キーを押せば 押し込んだ感覚で「押せた」と無意識に認識できるのですが、このキーボードの場合 押せているのか押せていないのか、瞬時に感覚で感じることが難しいように感じます。
長い文章を高速で打ち込んでいる時など、気づかないうちに一文字抜けていた… ということが時々生じます。
タッチの仕方が慣れれば、スムーズに文章が打てますが そこにたどり着くまでに少し辛抱が必要です。

 

自分の場合は「キーを叩く」という感覚ではなく、キーの間を指をすべらせるように移動して「押し込む」という感覚で使うと、スムーズに文章が打てました。

他の方のレビューなどでは「こんなキーボードでは長文が打てない!」といったご意見もありますが、自分としてはそこまで無理でもないかな という感想です。

ただし丸めることができるほど柔らかいため、ひざの上でのタイピングにはあまり向きません。
自分の場合は、A4サイズの板を膝の上に乗せて そのうえで無理やり使用していますが…(;'∀')
そんな使い方もできないことはありません。

意外な利点「防水」

軽さや打鍵音の静かさに加えて、嬉しい要素となったのが「防水」という点です。
シリコンで表面が覆われていますので、普通のキーボードのように キーの周りに隙間があって水が浸入する ということがありません!
なので作業中にコーヒーをこぼした! とか、食べ物をこぼして汚れてしまった! なんて時も大丈夫です。
そんな時は、水で丸洗いしてしまえば良いのです!

まるまる水洗いできる というのは、衛生的にも嬉しい点ですね!
パソコンのキーボードは汚れていないように見えても、雑菌の温床と化していることがありますので、定期的に丸洗いできる というのは小さなお子さんがいらっしゃる家庭において喜ばれる点ではないでしょうか。
「防水性」は買う前はあまり重要視していなかった点ですが、買ってみて気が付く意外な利点でした。

性能面は言うことなし!

シリコン特有の打鍵感は別として、バッテリーの持ちやBluetoothの接続に関しては、言うことなしです。

バッテリーに関しては、一度充電すれば かなり長持ちします。
自分の場合は、一日中このキーボードで入力する という使い方ではありませんので、忘れるころまでバッテリーがなくなることはありません。
バッテリーの心配なく、気軽に外に持ち出せるというのは嬉しいですね!

また、自分は他にもBluetoothキーボードを使用しておりますが、そちらの方は文字を入力してからデバイスに表示されるまでにかなり誤差が生じます。
認識されなかったのかと思い、もう一度押すと二重に入力されてしまったりしてイライラすることが多いです。

その点、このBESTEKのキーボードは ほとんど時差なくスムーズに入力されていくので、ストレスを感じません。
わずかな違いかもしれませんが、個人的には大きな差であると感じます。

お値段が安いので性能面が心配になりますが、その点は問題なしでした!

まとめ

BESTEKシリコン製Bluetoothキーボードのメリットとデメリットをまとめると、以下のようになります

メリット
・軽くて持ちは運びに便利
・その独特の出で立ちから、注目を集める
・打鍵音が静か
・防水なので何かをこぼしても大丈夫。衛生面でも安心
・値段的にも安価で手が出しやすい

デメリット
・シリコン特有の打鍵感に慣れが必要
・柔らかいため、膝の上での使用は不可


シリコン製のBluetoothキーボードを使用してみたいと思っておられる方は、ぜひお試しください!