島んちゅおさるの"てげてげ"日記

奄美大島在住の島んちゅ「おさる」が、てげてげ(島の方言で「適当な人」を指して用いる言葉)に島での暮らしや大好きなガジェットネタを綴ります!

沖縄・奄美の長寿の秘訣「長命草」

うがみんしょーらん!

奄美在住ブロガーのおさるです!

 

奄美大島にIターンで越してきて、早くも一年以上が経過しました。

鹿児島県沖縄県に挟まれたこの島で、日々 新鮮な体験をしております♪

 

こちらに来てからというもの、内地で生活していた時には全く知らなかったものとの出会いが多々あり、驚いたり興奮したりの連続です!(*゚▽゚*)

俗に言う… 「未知との遭遇」的なやつでしょうか!

 

その一つに、道ばたにたくさん生えていて 一見「ただの雑草?」と思うものの、実は驚きの栄養素を含んでいる草「長命草」があります。

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名前の由来

「長命草」という名前が示す通り、島んちゅたちの長寿を支える 驚きの"草"です。

調べてみたところ、奄美だけでなく 鹿児島・沖縄地方にて栽培されているようです。

その栄養素たるや、なんと「一株食べれば寿命が一日延びる」と言われているほどです。

おさるは奄美に来るまで、長命草の名前どころか 存在すら知りませんでした。

しかし、島に越して来てすぐに知り合った島のじいじから「これ 栄養抜群だから食べれー」とご教授いただき、長命草と出会いました。

 

長命草が咲き誇る環境に目をやると、人の寿命を延ばすという説にも納得がいきます。

なぜなら、他の草花たちが生存できないような環境でこそ 長命草は育つからです。

例えば、海からの潮風がビュービュー吹き付けている岩地に咲いていたりします。

台風が来たって負けません。

過酷な環境にさらされながらも、生き抜く強さを持った草であるということです。

長命草は、その出で立ちからは想像できない強さを、内なる所に秘めているんですね。

この長命草を食べたら、人間も確かに強くなるはずです!

 

長命草の驚きの栄養素

では、長命草には具体的にどのような栄養が詰まっているのでしょうか?

主な栄養素を取り上げると…


ビタミンA
ビタミンB2
ビタミンC
ビタミンE
カロテン
カルシウム
ポリフェノール

 

等、小さな体に多くの栄養素が詰まっています。

何か一つの栄養素に秀でているスペシャリスト というよりも、いろいろな栄養素をバランス良く備えたオールマイティー型です。

そして、こうした様々な栄養素は 体にどんな良い影響を及ぼすのでしょうか。
最近の研究で、長命草の栄養素がかなりの程度解明されてきたようですが その効能は多岐に渡ります。

 

抗酸化作用
血行を良くする
排尿機能の促進
美肌効果
貧血予防
骨粗鬆症予防
冷え性
むくみ
高血圧

 

等々、本当に様々な点で 良い影響を与えてくれるようです。

とりわけ多くの情報源では、女性の肌に良い成分が凝縮されている! というご意見を多数お見かけします。
確かに、奄美の日差しの強さは内地とは比べものになりません。
普通であれば女性の肌にはよろしくないはずですが、それでも 奄美の女性たちのお肌は綺麗だと感じます。
それはきっと、その土地にある栄養豊かなものを 昔から食べているおかげなのかもしれませんね。
奄美の環境にまで思いを馳せてみると、この長命草の栄養素にも納得がいく気がいたします。

 

長命草の美味しい食べ方

栄養満点の長命草ですが、食べるとどんな味なのか気になりませんか?

日本においては昔より「良薬口に苦し」と言いますので、どうせ美味しくないんだろう… と思われるかもしれません。

かく言う自分も、最初はそう思っておりました。

しかし、意外や意外  長命草は不味くありません!

 

一番のオススメは、長命草の天ぷらです!

少し麺つゆなんかに浸して パリパリ・サクサクと、もう止まらなくなります!

とっても香りが良くて美味しいですよ♪

 

島の人の中には、まだ黄緑色の新しい葉っぱを採って 他のフルーツなどとミキサーにかけ、ジュースにして毎朝飲んでいる という方もいます!

朝からなんという贅沢…(@ ̄ρ ̄@)

しかも栄養満点で体にいいので言うことなしですね!

 

長命草は香草なので、魚などと一緒にしても抜群に合います!

自分で釣って来た新鮮な魚と長命草を一緒に蒸し焼きで…♪

想像しただけで、よだれが出てきます 笑

 

まとめ

島のじぃじやばぁばに年齢を聞いて、ビックリする!という経験が多々あります。

皆さん 実年齢よりも かなり若く見えますし、何より元気です!

もちろん、それには食べ物だけでなく 様々な要素が関係しているものの、その要素の一つには長命草が含まれているに違いないと思います。

 

これほど栄養満点で とっても美味しい長命草を、ぜひ多くの方に味わっていただきたいです!

 

沖縄・奄美の長寿を支える長命草、ぜひ皆さんもお試しください! 

 

 

 

 

 

 

 

 

奄美へ夢のIターン②「仕事」

どうも! おさるです。
10月も終わろうかというのに、奄美ではいまだにセミが鳴いています(;´・ω・)

そういえば、初めて奄美に来た時も ちょうど今ぐらいの時期で、セミの鳴き声にビックリした記憶があります…

さてさて、前回からお届けしております「奄美へ夢のIターン」シリーズ
前回は、奄美へIターンする際の家探し事情についてお届けしました。
そして今回は、奄美の仕事事情についてお届けしたいと思います。

 

2つ目の大きな壁「仕事」

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前回も説明させていただきましたが、おさるは奄美へのIターンを夢見て、初めはインターネットで情報を得ようとしました。

最初は家探しが難しいという情報、そして次に直面した壁が「仕事の少なさ」でした。

内地からIターンで奄美に来る人の多くは、この壁に直面して結局Uターンしてしまう…という情報があり、おさるもかなり凹みました。

最初の家の問題がジャブ程度だとすると、この仕事の情報は右ストレートの如く、大きなダメージをおさるに与えました_:(´ཀ`」 ∠):

「もう、お先真っ暗… このまま今の安定した生活でいるほうがいいんじゃないだろうか…」と、もはや諦めモードでKO寸前でした…

 

しかし! 丹下段平ばりの「立て!立つんだジョー!!」という激励に動かされ⁈ そのまま奄美へのIターンを諦めるという最悪のシナリオは免れることができました。

そうです!ダウンは奪われたものの、おさるは立ち上がったのです!

そして実際に奄美に赴き、自分の目で見、自分で道を切り開こうと立ち向かいました!

この経験が、前回の「奄美へ夢のIターン①」で書いたように、実際に自分の目で確認に来て欲しい!という点につながるのです。

おさるはそうして本当に良かったと感じています。

インターネット上でしか得られない情報より、はるかに多くの事柄を知ることができたからです。

そして2つ目の壁も無事に乗り越え、今 奄美での島んちゅライフを満喫しております♪

 

「少ない」と「ない」は違う

おさるが当時インターネットで調べた情報によれば、フルタイムで働きたいと思う人には 土木関係くらいしか働き口がない という情報がありました。

その情報の通り、確かに奄美には都会のようにたくさんの働き口があるわけではありません。

どこにでもコンビニやスーパーといったお店があるわけではありませんので、手っ取り早くサービス業で働こうと思っても、働き口は限られます。

事務系の資格を持っていたとしても、その資格を生かせる企業が幾つもあるかといえば そうではないのも事実です。

 

しかし実際に移住を果たしてみて感じるのは、確かに仕事は少ないですが、少ないだけであってないわけではない ということです。

仕事を選ばずに「ある仕事は何でもしよう」と思える方であれば、決してやっていけなくなることはないと思います。

その証拠に、おさるの知り合いで奄美にIターンで来られた方も、あるいは奄美で生まれ育った方々も、何かしら仕事を見つけきちんと生活しておられます。

おさるの知り合いの方々の職種も実に様々です。

比較的若い方々は、スーパーやコンビニなど接客の仕事をしておられる方もいますし、年配になって奄美に来たので 仕事がないから農家を始めた という方もおられます。

海でのお仕事をしている人もいますし、サトウキビ畑で働いている人もいます。

職種は実に様々ですが、皆さんきちんと生活しておられます。

 

そうです。奄美には仕事がない!なんてことはありません! 都会と比べて選択肢が少ないだけです。

資格も持っていない、学歴もない… そんなおさるでさえ、しっかり生活できているのですo(^o^)o

 

 お金はなくても「豊か」である

ここまでで、奄美にも仕事はある!ということをご理解いただけたと思います。

しかし一生懸命に働いても、都会ほどお給料を稼ぐことはできないかもしれません。

なぜなら、奄美は驚くほど給料が安いからです。

時給にすると「700円」なんて案件がザラに存在します。

それで「バリバリ働いてお金を稼いで 贅沢な良い暮らしがしたい」と思っておられる方には、奄美はあまりお勧めできません。

 

もちろん、奄美に裕福な方がいないわけではありません。良い暮らしをされている方もおられます。

しかし多くの人は、お金に余裕がある裕福な暮らしはできていません。

それでもおさるはこう感じます。

奄美の人たちは「裕福ではないものの  豊かな暮らしをしておられる」   と。

それこそが、ここ奄美の魅力であると感じるのです。

 

 裕福ではなくても、皆さん楽しそうです♪ 

お金がなくても、皆さん幸福そうです♡

島のばあばの幸せそうな笑顔なんて、もう最高です!

 

もちろん 人によって価値観は違いますので、全ての人が奄美での生活に満足しているわけではないと思いますが、おさる個人はここにとても居心地の良さを感じます。

常に周りとの競争を強いられ、溢れかえる人混みの中で生活する…

そういった都会での喧騒から離れ、のーんびり時間が流れる中で鼻歌でも歌いながらゆっくり暮らす♫

それを豊かな暮らし と感じれる人には、稼ぎや贅沢な暮らしはさて置き 奄美での暮らしを真剣に考慮する価値があるのではないでしょうか。

 

お金はなくても「知恵」がある!

とても慎ましく生活しておられる島の方々ですが、その生活には 昔ながらの知恵がよく表われていると感じます。

例えば、内地から越して来たおさるには ただのその辺に生えている草にしか見えないものが、とても高い栄養素を備えていることを島の人たちは知っていたりします。

きちんと自然に自生している葉っぱが、タダで取れるのに栄養素は高い なんて、都会ではあまり考えられないことですよね。

「あそこに行けばこれが取れる」「あっちではこれが」と、貧しいながらも生き抜く術を島の方々は身につけておられるように思います。

とりわけ加計呂麻など、田舎に行けば行くほど こうした地元ならではの情報がたくさんあるように感じます。

「お金はないけど、食料には困らない」加計呂麻にいる友人が口癖のように言っている言葉です。

実際 遊びに行ってみると、その言葉に納得させられました…( ˊ̱˂˃ˋ̱ )

そこでやはりこう感じました…   これこそ 豊かだ と!

 

奄美は魚も豊富にいますので、ポイントさえ掴めば簡単に大量の魚を釣り上げることもできます!

おさるもこれまで釣りの経験はありませんでしたが、こちらの友人に教わったところ 2時間足らずで食べきれないほどの魚を釣り上げることができました  >* ))))><

季節の魚を自分で釣り上げ、鮮度抜群のまま刺身で食べられるなんて 都会よりむしろ贅沢です!

 

そして集落に住む場合などは、そうした魚を近所のおばあちゃんたちに配ってあげたりすると とても喜ばれます。

そして後日、おばあちゃんがお礼にと言って 自分の畑で採れた野菜などを持って来てくれたりします。

このように お金を出して買わなくても、自然と食料が手元に入ってくる という不思議なサイクルが 自然に出来上がっていたりするのです。

こんな人との繋がりも、最近の都会では見られなくなってきた光景ではないでしょうか。

くどいようですが、やはりこれこそ豊かだ  と、ここでもおさるは感じるのです!(o^^o)

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

奄美(主に南部)の 最近の仕事事情について、ご理解いただけたでしょうか。

お金をたくさん稼ぐこととは、またちがった意味での豊かさが 島には存在します。

おさると似た価値観を持つ方々には、ぜひ奄美をお勧めしたいと思います。

 

話しているうちに熱が入り、長くなってしまいました…(^^;;

全然"てげてげ"では なくなってしまいましたが、人の人生が関係している事柄ですので まぁ良しとしましょう! (というか、ぜんぜんその方が良いですね!)

 

最後の方は、仕事が  あるかないか  ということとは少し論点がずれてしまいましたが…

仕事が限られていても、お金は少ししかなくても、ヤル気になればいくらでも生活していける!

ということで、今回のパート②をまとめにしたいと思います。

 

最後までお読みいただきありがとうございましたm(_ _)m

今年は1度も台風が直撃しなかった 奄美よりお届けしました!

 

 

 

 

奄美へ夢のIターン①「家は公営住宅を狙え!」

うがみんしょーらん!

奄美在住ブロガーのおさるです!

10月も後半に入ろうかというのに、奄美はまだまだ暑いです!(´ω`)

 

さてさて、今回からはずばり「奄美へのIターン」をテーマに少しずつ更新していきたいと思います!

おさるが奄美へIターンしようとした時、その情報量の少なさと正確性に「⁇」となりました。

そこで、実際にIターンして 1年が過ぎようとしているおさるの実体験を交え、奄美へのIターンを語りたいと思います。

しかし、あくまでもおさる個人の限られた経験と情報に基づくものですので、そのことを予めご了承くださいm(_ _)m 

 

不安要素

見知らぬ土地へ引越すとなると、少しの期待とともに 大きな不安を感じますよね。

それが陸続きでは戻ることもできない、離れ小島であれば その不安感はなおさらのことと思います。

 

は見つかるのか? 仕事はあるのか?  ご近所付き合いは大丈夫だろうか? …等々いろいろな不安が頭をよぎります。

おさるも実際そうでした。

そして少しでも不安を拭おうとインターネットで奄美への移住情報を調べたわけですが、あまりにもネガティブな情報が多い!

奄美への移住はそんなに甘いものではない」といった意見が多く、心が折れそうになったのを覚えています…( ;  ; )

 

しかし、実際に移住してみて感じました。それは…

「そこまで言うほど大変じゃないじゃん!∑(゚Д゚)」

と…

 

しかしこの感じ方は人によって様々なんだと思います。

あるいは一昔前であれば、本当に大変だったのかもしれません。

しかし、最近の奄美事情はどうなのか…?  おさるの感じたことを説明させて頂きたいと思います。

 

とりあえず一回来てみてください!

本気で移住を考えておられる方がいらっしゃるのであれば、あれこれ考える前にまず一回「移住の準備」という観点で下見に来て頂きたいと強く感じます。

恐らく移住を考える方の多くは、すでに一度 あるいは何度か奄美に足を運び この地が気に入られた方がほとんどだと思います。

あるいは現在、何となくおぼろげに移住を考えておられる方もいらっしゃるかもしれません。

いずれにせよ、移住のための情報を得るのはインターネットよりも、直接ご覧になるのが最善であると おさるは感じます。

…この情報をインターネットを通して配信していることに、いくらか矛盾を感じますが…

 

かくいうおさるもそうしました。

移住のための下見に来て、自分の目で奄美を見、自分の耳で地元の人の話を聞けたことは本当に助けになりました。

奄美でもやっていける」というかすかな希望が、確信に変わったのはまさにこの時だったのです!

 

最初の壁「家探し」

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奄美への移住情報をインターネットで調べて まず目についたのが、知り合いがいなければ家を借りることは難しい…という情報でした。

やっぱり田舎にはそういう風習みたいなのがあるのかな… と不安になりました。

都会のように、賃貸情報をインターネットを通して得るのが困難だったことも、おさるの不安を増大させました… もうしょっぱなからつまずきです( ;∀;)

 

しかし! そんなことはありませんでしたよ!!

もしかしたら地域によってはそういった風習が存在するかもしれないですが、実際住んでみて思うことは そこまで閉鎖的ではない ということです。

 

例えば、奄美の中のさらなる離島に「加計呂麻」がありますが、そんな所にさえIターンで内地からやって来て家を借りて、立派に生活してらっしゃる方々がいます。

奄美といってもかなり広いですので、どこに住みたいかで状況は変わってくるかもしれませんが、「絶対に無理」なんてことはない! ということが分かります。

 

もう1つ問題となり得るのは「不動産屋がない」ということでしょうか。

もちろん全くない訳ではないのでしょうが…

おさるは奄美の南の方に住んでおりますので北方の情報は分かりませんが、少なくとも都会のようにあちらこちらに不動産屋や仲介業者を見かけるということはありません。

そこで問題になるのが、どうやって空き家を見つけ どうやって借りるか ということになります。

 

公営住宅を狙う!

そこで、奄美に全くつてのない方にお勧めしたいのは、「公営住宅を狙う」という方法です。

 

奄美にも県営やら町営やら村営やらといった住宅がいくつも建っています。

でも普通は公営住宅というと、すでにその地域に住んでいたり、勤め先がないと申し込めなかったりしますよね。

 

これは、最近Iターンで越して来たおさるの知り合いの方から聞いた情報ですが、「宇検村」という村は Iターンでこれから越して来たいと思っている人にも、村営住宅を貸して下さるそうです!

さらになんとその方は、その時ちょうど仕事をやめてしまったところだったようですが、無職でも大丈夫だったようです。

奄美に住所も勤め口もない、現在仕事もない人を迎え入れようなんて、何て親切なんでしょう!

さらに住まいだけでなく、仕事に関しての情報までくださったようです。

 

これは宇検村だけなのか 他の町や村でも対応してくれるのかは不透明ですが、内地ではなかなか難しいことも まかり通ってしまう島の素晴らしさを感じたエピソードでした(´∀`)

 

それでお勧めしたい方法は、まずはそうした公営住宅に入居し、徐々にコミュニティを広げていって 空いている家を紹介してもらい お気に入りの場所・家を見つけるという方法です。

実際にこの手法で奄美へのIターンを成功させ、お気に入りの家を見つけた友人もいますよ!

 

「でも、村の村営住宅って言ったらボロボロで人が住めるようなところじゃないんじゃ… 」と思われるかもしれませんが、ご安心ください。

もちろん新しくてピカピカではありませんが、一般的な感覚を持つ(自称w)おさるのが見ても十分住めるレベルです。

宇検村は田舎ですが、村と言ってもかなり広いですし、自然豊かでとても良いところですよ(^ ^)

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奄美へのIターン情報、第1回目は「家」をテーマにお届けしました。

次回は「仕事」について取り上げたいと思っています。

 

この素晴らしい島への関心を抱く方々のお役に立てば幸いです☆彡

 

 

 

ブログを開設しました!

ご挨拶

初めまして!

本日よりブログを開設いたしました「おさる」と申します。

このブログでは、鹿児島と沖縄に挟まれた離島「奄美大島」への移住を果たしたおさるが、ここでの日常や趣味について語っていきたいと思っております。

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正直なところ、奄美への移住(Iターン)を果たすにあたり、こちらの様子を調べるのにだいぶ苦労しました…

ネット上に最新の情報があまり載せられていなかったことが、ひとつの要因だと感じています。

それで、これから移住を検討されている方・遊びに行きたいと思っておられる方々に奄美の魅力をお伝えするとともに、実際的な役立つ点をお伝えしていけたらと思っています!

 

しかし、タイトルにある通り“てげてげ” に、様々なジャンルの記事を書いていきます٩( ᐛ )و

ただし内容に関しては、てげてげにならないよう細心の注意を払いたいと思いますので どうぞよろしくお願いします。

…実はこの言葉の響きに惹かれ、どうしてもタイトルに使いたかっただけなのです…ww 

 

はじめに

すでにご存知の方もおられるかもしれませんが、まず初めに「奄美大島ってどこにあるの?」という疑問にお答えしたいと思います。

名前は知っていても場所は良く分からない…という方もきっとおられると思います。

地図で表すと…

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こうなります。

いちおう住所的には鹿児島県になるんですが、場所でいうと沖縄に近いです。

大きい地図で見ると、そこまで「THE離島」という感じがないですが、実際には鹿児島から奄美までフェリーで11時間ほどかかります。

沖縄までは、奄美〜沖縄間の離島に寄港しながら10時間ほどです。

意外と遠い… ということがご理解いただけるのではないでしょうか。

 

都会の喧騒とは全く無縁の、人里離れた離島…  ワクワクしますね!

 

ではでは、第一回目はこの辺にて!

このような形で、奄美に関する情報を発信できることを嬉しく思っております。

これからよろしくお願いします!

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