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島んちゅおさるの"てげてげ"日記

奄美大島在住の島んちゅ「おさる」が、てげてげ(島の方言で「適当な人」を指して用いる言葉)に島での暮らしや大好きなガジェットネタを綴ります!

MacBook Air 13インチ購入レビュー

うがみんしょうらん!!

奄美在住ブロガーのおさるです!

 

新しいノートPCを購入しようと思い立ってから早くも数ヶ月…

ようやくNewPCを購入しました!

 

タイトルにある通り、MacBook Air 13インチモデルです!!

今回は、その購入レビューをお届けしたいと思います。

 

とりあえず開封の儀

開封の儀はそこらへんにたくさんあるので飛ばそうかとも思いましたが、尺の関係もあるので載せておきます…ww

 

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フィルムに包まれた美しいパッケージ。

テンション上がります↑↑

 

 

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ビリビリビリッ!!としたら…

 

 

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はい、ご対面!!

うひょー!!美しいですねー(● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ꠥ⁾⁾

 

 

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ディスプレイを開けてみると…間に紙が挟まっていました。

 

すでに身の回りでこれでもかというほど見ていますが、改めて自分のものを見ると「美しい」と誰もが感じるはずです(о´∀`о)

改めて惚れ直しますね、この外観。

 

ちなみに今回購入したモデルは、最も安い最低スペックのものです。

・CPUはCore i5

・メモリーは8G

・ストレージは128GB

のモデルです。なにも増設はしていません。

 

実際に持ってみて

やっぱり削り出しのアルミはかっこいいですね〜!

Appleの特徴である究極のシンプルさに、このアルミ素材がいっそう映えます。

 

手に持った時のサラサラ感たるや、いつまでも撫で撫でしていたくなります!w

 

そして実際に持ってみると、改めて感じる薄さ&軽さ!!

最近では1キロを切るようなモデルも少なくないため、1キロオーバーのMacBook Airはどうなのかと少しの不安を感じていましたが、全くの杞憂でした!

 

MacBook Airは本体の重量が飛び抜けて軽いわけではありませんが、重量バランスがとても良いです。

なので、持った時の感触としては本来の重量よりも軽く感じるかもしれません。

片手でひょいっと持ち上げてみても、「思ったより重い」と感じることはありませんでした。

 

左手でMacBook Air を持ちながら、右手だけで操作する なんてことも簡単にできてしまいます。

…さすがに30分とか片手だけで支えるのは厳しいかもしれませんが、パソコンをそんな用途で使う人ってあまりいないでしょうから、問題なしです。

 

起動の速さに感動

噂には聞いていましたが、確かに起動スピードが爆速です!!

 

これはPCIE接続のSSDがなす業なのか、あるいはmacOSのなす業なのか、はたまた両方のおかげなのか分かりませんが、Windowsから乗り換えた身としては驚きの速さです。

 

完全に電源を落としている状態からのスタートでも、1分かからずに作業に取りかかれるというのは嬉しい限りです。

 

スリープからの復帰は、さらに速い!!

画面を開けたら、すぐにパスワード入力画面が現われます。

パカっとディスプレイを開けたら… はい、起動。((((;゚Д゚)))))))

タブレットを使っているような感覚に陥りますw

 

これまで、ちょっとPCを開いて作業をしたい…という時に、いちいち起動させるのが面倒だなと感じることがありましたが、MacBook Airではそれが全くなくなりました。

 

起動スピードの速さは、本当に助かります。

 

問題のディスプレイは…

MacBook Airを購入するにあたって、最も心配していたのが画面の解像度です。

WindowsのパソコンでもFHDが普通になっている昨今、いまだに1,440×900って…

と思い、心配していました。

 

実際に使って見てどうだったかというと…

全然、実用に耐えられるレベルです!!

 

さすがに、「超きれい!」というレベルではありませんが、最悪のレベルを想定していた自分からすれば、「十分実用に耐えられる」レベルだと感じます。

 

私は普段、iPad Proを使用しています。

その画面と比べれば、文字の滑らかさ等で敵わないのは当然です。

でも、両方を持っているけれどもそれでも「実用に耐えられる」と感じるということは、MacBook Airがかなり頑張っているということではないでしょうか。

 

まぁ、あのAppleさんが世に送り出した製品ですし、未だに根強い人気を誇っているMacBook Airですから、そこまで心配をする必要もなかったのかなと感じています。

 

もししばらく使ってみて「やっぱりRetinaが良い」と思えば iPad Proのサブディスプレイ化を計画したいと思いますが、今はMacBook Airのそのままのディスプレイで十分満足しています。

 

実際に買ってみて感じる「コスパの良さ」

MacBook Airが評価されている理由の一つは、何と言っても「コスパの良さ」だと思います。

ネット上でも、至る所で見かけるフレーズであり、MacBook Airの代名詞的なところまでいっているんじゃないかと思うほどですww(それは行き過ぎかなw)

 

実際に購入してみて確信しました。

このMacBook Airは「安い買い物だった」と感じさせてくれるヤツです!

 

高いお金を出せば良い製品を買えるのは当然です。

しかし購入した後になって「良い製品だけど、高い買い物だったなぁ」と思ってしまうものはコスパが良いとは言えないでしょう。

 

MacBook Airを買って、その点で後悔する人はいないはずです。

背伸びをしてMacBook Proを購入し、あとあと経済的な面で後悔するくらいなら、ありの〜♪ままで〜♫ MacBook Airを購入した方が絶対に幸せになれると思います。

私のように、貧乏な島暮らしをしている人は特にそうですw(かなり限定的ですがw)

 

まとめ

今回は、MacBook Airの購入レビューということで、軽めの内容で終わりました。

またしばらく使い込んでみて、実際の使用感などをお伝えできたらと思います。

 

もう間も無く、AppleWWDCが開催されます。

そこでNew MacBook Airがでるという噂もありますが、どうでしょうか?

個人的には可能性は低いように思っていますが…

 

その辺りも楽しみにしつつ、しばらくはこのMacBook Airと戯れていきたいと思います。

ASUS ZenBook 3 Deluxeが気になる!!

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うがみんしょーらん!

奄美在住ブロガーのおさるです!

 

ASUSが、また面白い製品を出してきましたよ!

その名も「ZenBook 3 Deluxe」

 

MacBook 12インチの対抗馬として出された、ZenBook 3のデラックス版ということでしょうか。

いつもながら面白い商品を市場に送り込むASUSですが、この気になる新モデルに関しての現在分かっている情報をまとめてみました。

 

MacBook Airのライバル機!?

すでに発売されているZenBook 3が、12インチMacBookをかなり意識した作りになっていることは周知の事実です。

 

そしてこの ZenBook 3 Deluxeは、MacBook Airを意識しているのかな?という作りになっています。

大きさといい、見た目といい、明らかにそっくりなような…w

 

ASUSはいつも後出しなんだから…」と思う方もおられるかもしれませんが、その代わりASUSは常に先出しのマシンより優れた部分を持つマシンを作ってくるので、個人的には非常に好感の持てる戦略だと感じます。

 

ASUSが、このZenBook 3 DeluxeをMacBook Airのライバル機として開発したのかは実際のところは不明ですが、非常に面白い勝負になるのではないかと今から期待しております。

 

本体

では早速、本体から見てみましょう。

まずサイズに関してですが、(約)横32.9㎝×奥行21.6㎝×厚さ1.27㎝となっています。

※アメリカ基準でインチ表示されているものを ㎝に直していますので、若干の誤差はご容赦ください。

 

特筆すべきは、この本体サイズに14インチのディスプレイを搭載している点です!

一般的な13.3インチサイズのラップトップに、14インチのディスプレイを搭載していることになります。

これはLenovoThinkPad X1 Carbonを彷彿とさせる作りですw

 

それでいて重量は、たったの1.1㎏しかありません!

Thinkpad X1 Carbonより、MacBook Air 13インチよりも軽量です。

 

本体の厚みが、わずか1.27㎝というのも驚きです!

MacBook Air(1.7㎝)より、はるかに薄いです!!

 

やりますね、ASUS

 

本体に使われている素材などは、ZenBook 3と同様です。

航空機などに使われる素材が用いられていて、耐久性も抜群であることがアピールされています。

 

性能

プロセッサーは、ZenBook 3同様Core iシリーズが採用されるようです。

上位モデルは、Core i7 7500U が選択可能となっています。

Core i5を搭載した下位モデルも発売されます。

 

モリーは、最大で16G積むことができます。

下位モデルは8Gとなっています。

 

ストレージは、最大で1TB PCIE SSDを選択可能です。

その他に、512GB PCIE SSD と 256GB SATA SSD のモデルが用意されているようです。

 

持ち運び用途に特化したウルトラブックとしては、十分すぎるスペックです。

 

ディスプレイ

ディスプレイにも、ASUSの本気度が良く表われています。

 

前述の通り、14インチのディスプレイが搭載されています。

7.46㎜の非常に細いベゼルを採用することにより、14インチのディスプレイを搭載することに成功しています。

また、ディスプレイにはGorilla Glass 5が採用され非常に強い強度を誇っています。

解像度はFHDです。

 

視野角は178°と、非常に広範囲です。

複数人で囲みこむように画面を見る時など、この視野角の広さは武器になるに違いありません。

また、画面占有率は84%となっており、無駄なスペースを極力省いた作りになっていることが分かります。

 

sRGBは 100% コントラスト比は 1000:1 ですので、写真などを非常に鮮明に、深みのある色合いで楽しむことができます。

 

これらの数値を見てみると、ZenBook 3 Deluxeがディスプレイ面においても「デラックス」というネーミングに恥じない完成度であることが分かります。

 

バッテリー

バッテリーは、46Whのものが積まれています。

公表値は9時間と、非常に長いバッテリーの持ちを期待することができそうです。

 

ZenBook 3の公表値は9時間弱でしたので、本体サイズが大きくなった分バッテリーも長持ちになっています。

この公表値がどれほど現実に即したものなのかは、実物が出てみないと何とも言えませんが、ZenBook 3の公表値が良心的なものであったことを考えると、このZenBook 3 Deluxeも期待できそうです。

 

そして、わずか49分で60%まで充電できる急速充電に対応しているので、一時間のお昼休みに充電しておけば一日フルで使用することもできそうです。

 

その他もろもろ

他にも、キーストロークが1.2㎜とZenBook 3の0.8㎜よりも若干向上していたり…

ZenBook 3はUSB-C端子が一つだけだったのに対し、ZenBook 3 Deluxeは三つに増設されていたり…

細々とした、嬉しい改善点が見受けられます。

 

当然、ZenBook 3同様に指紋認証にも対応していますので、スムーズかつ安全なセキュリティ解除が可能です。

 

まとめ

ここまで、ZenBook 3 Deluxeの情報をまとめてきましたが、改めて…ASUS やりますね!!

これほどの機能性を、これほど薄く軽い機体に詰め込むなんてすごすぎです!

 

OSの違いはもちろんありますが、ソフト的なことは抜きにしてハード的な部分で比較した場合、MacBook Air 13インチを超えてしまっているんではないでしょうか!?

 

個人的には、かなり魅力を感じる一台に仕上がっていると感じました。

 

日本での発売はまだ先だと思いますが、実機が市場に出回ったら、またチェックしてみたいと思います。

MacBook Air 13インチかZenBook 3か

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うがみんしょーらん!(方言で:こんにちは・いらっしゃい!)

奄美在住ブロガーのおさるです!

 

新しいノートPCを購入しようと思い立ち あちらこちらと悩んだ末、有力な候補を2つまで絞ることができました。

 

それは、タイトルにある通り「MacBook Air 13インチ」と「ZenBook 3」の2機種です!

 

これまでの経緯については、過去記事をご覧ください…

 

 

akmk.hatenablog.com

 

 

今回も、自分の頭の中を整理する意味で、この最終候補の2台を比較してみたいと思います。

 

そもそもWindowsMacを比べる意味があるのか!?

当然のことながらこの2機種、搭載しているOSが異なります。

MacBook Air 13インチは「macOS」を、ZenBook 3は「WindowsOS」を搭載しています。

この「OSの比較」によって優劣を決めることはできない、ということは重々承知しております(;´・ω・)

 

私自身、この2つのOSのうち”どちらが優れているか”を求めるのはナンセンスだと思っています。

以前の記事の中でも述べましたが、OSの違いを例えるなら イチゴのショートケーキ と チョコレートケーキ のようなものです。

どちらが”好きか”という問題であって、優劣の問題ではないのです。

 

しかし、だからこそ迷うんですよね…(;´・ω・)

「どっちが優れている」というのがハッキリしていれば迷うこともないんですが。

 

私の用途としては

Windowsがマスト

しかし

macOSの方が好き

 

という、二兎を追い求めるタイプなのでw

それならMacBook Air 13インチにして、Parallels Desktopなどで仮想Windowsを動かす という使い方がベターなように思います。

この点ではMacBook Air 13インチの方が融通が利くので、一歩リードです。

 

なぜ「MacBook Air 13インチ」と「ZenBook3」!?

「ZenBook 3を比較するなら、普通はMacBook 12インチじゃないの?」と思われるかもしれません。

確かに、ZenBook 3はMacBook 12インチを強く意識して作られていることは明らかです。

このサイトでも、以前の記事の中で MacBook 12インチとZenBook 3を取り上げたことがありました。

 

しかし、ASUSがZenBook 3を発表した際の会長の話を聞いてみると、ZenBook 3はMacBook 12インチだけでなくMacBook Air 13インチとも比較されていることが分かります。

MacBook 12インチよりもコンパクトで、MacBook Air 13インチよりも高性能 というところでしょうか。

 

確かに 性能面で言えば、CPUにCore Iを積んでいるZenBook 3に対し、Core Mを搭載しているMacBook 12インチでは太刀打ちできませんから、MacBook Air 13インチとの比較が妥当なのかもしれません。

 

MacBook Air 13インチ vs ZenBook 3

では、実際に様々な角度からこの2機種を比較していきたいと思います。

 

本体サイズと重量

MacBook Air 13インチ(高さ×幅×奥行×重量)

0.3~1.7㎝×32.5㎝×22.7㎝×1.35㎏

ZenBook 3(高さ×幅×奥行×重量)

0.35~1.19㎝×29.6㎝×19.1㎝×0.91㎏

 

持ち運びに直結する本体サイズ・重量に関してはZenBook 3の圧勝です。

MacBook 12インチよりも軽量と謳われているくらいですので、MacBook Air 13インチでは敵わないのも当然です…

 

ディスプレイ

MacBook Air 13インチ

13.3インチ(1,440×900) TN液晶 127ppi

ZenBook 3

12.5インチ(1,920×1,080FHD) 液晶の種類は不明・視野角は170° 176ppi

 

液晶の大きさは、作業効率に直結します。

この点では、13.3インチディスプレイのMacBook Air 13インチの方が有利となっています。

しかし、ディスプレイの高精細さでは、ZenBook 3の勝利です。

 

MacBook Air 13インチは、MacBookのラインアップの中で唯一Retinaディスプレイを搭載していません。

液晶にこだわらず、コスパを追求する人にはもってこいの液晶ですが、写真や動画を綺麗に見たいという人には少し物足りないかもしれません。

 

ZenBook 3はFHDの解像度がありますし、ディスプレイ面での妥協は感じられず、他のWindowsPCと比較しても頑張っているほうだと思います。

 

ディスプレイも、ZenBook 3の勝利です。

 

キーボード

これは個人の好みによるところが大きいので、一概にどちらがいいとは言い難い分野です。

なので、まず結論から言って 引き分け としたいと思います。

 

しかし、それぞれの特徴だけ比較してみましょう。

 

MacBook Air 13インチのキーボードは、非常に打ちやすいという意見が多く、とても好評です。

MacBook Air 13インチは、MacBook 12インチや2016年モデルのProに搭載されているようなバタフライ構造のキーボードではなく、従来のシザー構造のキーボードが搭載されています。

適度なキーストロークがあり、バタフライキーボードのような独特の打鍵感よりは、一般受けするキーボードとなっています。

キーピッチも十分あり、癖の少ないキーボードと言えそうです。

 

一方、ZenBook 3のキーボードは若干癖がありそうです。

バタフライキーボードほどではないものの、キーストロークは0.8㎜と浅めになっています。

この打鍵感の浅さは、人によって好みが分かれるところとなりそうです。

 

キーピッチは19.8㎜もあります。

本体は12.5インチと非常にコンパクトでありながら、キーボードを幅ギリギリまで敷き詰めることにより、フルサイズと同等のキーボードを搭載しているのはすごいと思います。

しかし、英字配列のキーボードにそのまま日本語を当てているのか、一部のキーが特殊な形状をしています。

特に不評なのは、スペースキーが異様に短いことと、エンターキーが小さいことです。

矢印の上下が極端に小さいことも気になるポイントかもしれません。

 

慣れてしまえば全く問題に感じないこともあるでしょうが、MacBook Air 13インチよりは幾らか癖のあるキーボードとなっています。

 

バッテリー

MacBook Air 13インチ 公表値:12時間

ZenBook 3 公表値:8.7時間

 

バッテリーの比較では、MacBook Air 13インチの勝利です。

 

バッテリーの公表値に関しては、あまりあてにならないことも少なくありません。(特にWindowsPC)

しかし、この2つのモデルに関しては、両者とも良心的な数字を公表しているようです。

もちろん使い方にもよるでしょうが、公表値の半分ほどしか持たない…ということはなく、ZenBook 3もライトな作業であれば7~8時間は持つようです。

 

それにしても、MacBook Air 13インチの12時間というのは非常に驚異的な数字ですね。

 

CPU

これも、前述の通りZenBook 3の勝利です。

しかし、ここで考えたいのはバランスです。

このPCで何をしたいと考えているかによって、ZenBook 3はオーバースペックになってしまうことも考えられます。

 

私のように「文字を打つ・見るがメイン、時々写真編集」というライトユーザーにとっては、MacBook Air 13インチのスペックでも十分です。

動画編集をゴリゴリ快適にやりたいと思う人は、MacBook Air 13インチはおろかZenBook 3でも足りないくらいでしょう。

 

軽い動画編集程度であれば、確かにMacBook Air 13インチよりZenBook 3の方が快適にできます。

しかしそうした用途になると、今度はディスプレイの狭さがネックに感じるに違いありません。

 

一概に「高性能なほうが良い」とは言えませんので、自分の用途にあったスペックのマシンを選ぶことが大切です。

 

ですから人によっては、CPUに関して「MacBook Air 13インチの勝利」となるかもしれません。

 

価格

それぞれ、直販モデルの価格を見比べてみましょう。

 

MacBook Air 13インチ  (税込)¥106,704

ZenBook 3  (税込)¥150,984

 

両者とも、最小構成での価格です。

この時点で、およそ5万円ほどの開きがあることが分かります。

 

これまでの比較結果では、ZenBook 3の一択ではないかという気がしていましたが、この価格の開きを見ると考えさせられます。

性能の良さや、ディスプレの高精細さ、携帯性の良さにプラス5万円を支払えるかで、選択肢が変わってきそうです。

 

改めて、MacBook Air 13インチのコスパの良さには驚かされます。

 

しかし、直販モデルにこだわらず、できる限り安く購入したいと思っている方には価格.コムなどを利用することをお勧めします。

価格.コムでは、2017年5月1日現在…

MacBook Air 13インチが 9万円弱

ZenBook 3が 12万円弱

で、販売されています。

 

このルートで購入するとすれば、両者の価格差は3万円ということになります。

3万円の開きであれば、ZenBook 3も十分コスパの点でMacBook Air 13インチに対抗できるのではないでしょうか。

 

まとめ

ここまで、MacBook Air 13インチとZenBook 3の6本勝負をお届けしました。

勝負の結果をまとめてみましょう。

 

本体サイズ・重量 MacBook Air 13インチ < ZenBook3

ディスプレイ   MacBook Air 13インチ < ZenBook3

キーボード    MacBook Air 13インチ = ZenBook3

バッテリー    MacBook Air 13インチ > ZenBook3

CPU       MacBook Air 13インチ < ZenBook3

価格       MacBook Air 13インチ > ZenBook3

 

今回の比較では、ZenBook 3に軍配が上がる結果となりました。

 

しかし、あくまでも今回の比較は、ライトユーザーである私が重視する点を比較してみたにすぎません。

それぞれが求める用途によっては結果が逆転する分野もありますので、どちらを求めるかは人それぞれです。

 

 

私はと言いますと…

未だに悩んでます!!

これだけZenBook 3が有利という結果が出ながら、イマイチ踏み出せないんですよね。

「これだっ!!」っていうインスピレーションが湧かないというか…

何かが足りない気がする…

 

もう少し様子を見て、悩んでみたいと思います!

 

 

 

MacBook Air 13インチとMacBook Pro 13インチで悩む…

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うがみんしょーらん!

奄美在住ブロガーのおさるです!

 

最近は、奄美に関する情報発信をなおざりにして、Macに関する悩みばかり綴っています…(;´・ω・)

 

「MacBook12インチが欲しい!」と思い立ってからというもの、ネットでMacに関する情報を集める日々。

本命はMacBook12インチでしたが、 性能・使い勝手 と 価格 がどうも吊り合っていないように思え、同じようなサイズのWindowsPCと比較し悩みました。

 

akmk.hatenablog.com

 

その後、コスパ最強!?と思えるMacBookAir13インチに出会い、そちらに惹かれていきました。

 

akmk.hatenablog.com

 

 

そして今回はとうとう…「MacBook Pro 13インチ」に辿り着いてしまいました…!

※ここで言う「MacBook Pro 13インチ」とは、2015年モデルを指しています。

 

 なぜ2016年モデルではなく、2015年のMacBook Pro 13インチ⁉

MacBook Air 13インチと悩むなら、普通は13インチMacBook Pro 2016 タッチバー非搭載モデルじゃないの?」と思われるかもしれません。

確かに、2016年のタッチバー非搭載モデルは MacBook Airユーザーを対象に作られた…なんて話も聞いています。

 

ではなぜ今、あえて2015年モデルのMacBook Pro 13インチなのでしょうか?

 

それはやはり…

コスパが良いからです!(*´∀`*)エヘ

 

もちろん、最新モデルのMacBook Proが欲しくないわけではありません。

湯水のように使えるお金があれば、間違いなく買います!

 

しかし、現時点ではまだ値段が高いです。

さらに、2016モデルのMacBook ProMacBook 12インチと同じくUSB-Cポートしか搭載されていませんので、変換アダプターを買い増す必要が生じます。

本体はさらに小さく・軽くなり、液晶もさらに美しくなっている というメリットに目を向けて見ても、まだ「コスパが良い」とは言い難い状況です。

 

それに比べ、2015年モデルのMacBook Pro13インチは、標準でUSB-3.0やHDMIポート、さらにはSDカードスロットを備えていますので、余計な出費を減らすことができます。

本体の大きさや重さ・性能の良さを差し引いても、もともとの値段が安い2015年モデルのMacBook Proのほうが、まだコスパは良いですよね。

 

さらに、電源ケーブルにMagsafeが採用されていることも根強い人気の理由だとか。

…私としてはここは重要ポイントではありませんが、そう言われると気になりますねw

 

MacBook Pro 13インチをMacBook Air 13インチと比較してみて

どのPCを買おうか迷い始めた当初、私の頭の中には「MacBook Pro」の文字は全くありませんでした。

Proらしい使い方はしないし、高そうだし、重そうだし… という理由です。

 

しかし、調べてみて初めて知ったのですが、実はMacBook Air 13インチよりMacBook Pro 13インチの方が本体サイズが小さいのです!

 

MacBook Air 13インチ

幅  32.5㎝

奥行 22.7㎝

高さ 0.3~1.7㎝

重さ 1.35㎏

 

MacBook Pro 13インチ 2015

幅  31.4㎝

奥行 21.9㎝

高さ 1.8㎝

重さ 1.58㎏

 

若干の差ではありますが、MacBook Proの方がコンパクトに作られています。

 

正直、MacBook Airのサイズは持ち運ぶときに少し大きいな…と思えていたところだったので、この事実に衝撃を受けました。

 

重量はMacBook Proの方が重いですが、その差は200gほどです。

たった200gの重さで、MacBook ProRetinaディスプレイを搭載している…

CPUも、MacBook AirよりMacBook Proの方がはるかに高性能…

 

今のところ性能を求めるような作業をする予定はないけれど、Proを買ったら買ったで動画編集とかするんじゃないか? という邪念が頭をよぎります。

…そう言ってる人って、大抵しないんですけどねww

 

そんなことを考えていたら、型落ちのMacBook Proも十分候補になり得るかも! と思えてきてしまったのです。

 

薄さに関しても、MacBook Proは分厚いというのは自分の偏見だったということを思い知らされました。

 

最厚部で言ったら、MacBook Air 13インチとMacBook Pro 13インチは、一ミリしか変わりません。

MacBook Airは先端に向けてどんどん薄くなっていくのに対し、MacBook Proは一定の厚さを先端部まで保っているだけなんですね。

 

デザイン的な好みは分かれそうですが、持ち運ぶ用途で考えると、どちらも大差はないという結論に至りました。

 

 

しかし、問題は価格ですね。

なんと、MacBook Pro 13インチ 2015年モデルは、MacBook 12インチと同じ値段設定なのです!

 

まぁ、MacBook Pro 2015年モデルは端子を買い増す必要がないので、MacBook 12インチよりはコスパが良いと言えそうですが…  迷いますね。

こう考えると、また振り出しに戻された気分です。

 

薄さと軽さのMacBook 12インチは魅力的ですが、CPUがCore Mで少々非力…

パワー不足に加え、拡張性の低さを加味すると値段が高く感じます。

 

同じ値段設定でCPUにCore i5を搭載し、はるかに高性能のMacBook Pro 13インチ2015年モデル。

しかし、その分重量があるので、毎日持ち出して使うには少々重たい…

 

そして、コスパ最強のMacBook Air 13インチ。

Retinaディスプレでない画面の粗さがたまに傷…

 

要は自分がPCに何を求めるかということになるんですが、欲張りな自分にとってはどのモデルも、何かが欠けているんですよねw

帯に短したすきに長し…と言うのでしょうか。

 

MacBook Air 13インチのRetinaディスプレイバージョンがあったら間違いなく即決するんですが、2016年の13インチ MacBook Pro タッチバーなしモデルがありますから、恐らく出ないでしょうね。

 

さて、困ったもんだ…(;´・ω・)

 

 

まとめ

今回の比較で、さらに悩みが深まった気がします…

 

MacBook Air 13インチか、MacBook Pro 13インチか、初心に帰ってMacBook 12インチか…

うーん、悩みますね!

 

とりあえず、3機種それぞれのサイズと重量をまとめてみました。

 

  奥行 高さ(最厚部) 重さ
MacBook 12インチ 28.05㎝ 19.65㎝ 1.31㎝ 0.92㎏
MacBook Air 13インチ 32.5㎝ 22.7㎝ 1.7㎝ 1.35㎏
MacBook Pro 13インチ2015 31.4㎝ 21.9㎝ 1.8㎝ 1.58㎏

 

・持ち運び易さを重視すると、ダントツでMacBook 12インチ

・性能を重視するなら、ダントツでMacBook Pro 13インチ

コスパ重視で行くなら、ダントツでMacBook Air 13インチ

 

という感じでしょうか。

 

こうして見てみると、似ているようでいて、それぞれのカラーがハッキリしているんですね。

 

高い買い物ですので、後悔しないよう自分に合った一台を見つけてみたいと思います!

 

 

 

MacBook 12インチとMacBook Air 13インチで悩む…

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うがみんしょーらん!

奄美在住ブロガーのおさるです!

 

 

前回、「MacBook 12インチが欲しい!」という私の切実な悩み(?)をここで吐露させて頂きました(;・∀・)

 

akmk.hatenablog.com

 

 

その時はMacBook 12インチと、同サイズのWindowsPCのどちらにしようかと悩んでいたのですが、ここにきて同じくアップル社製のMacBook Air 13インチに惹かれてきてしまいました!

 

あっちに目移り、こっちに目移り…

まったく、私の目は困ったものです…(;´д`)トホホ

 

そこで今回も、自分の頭の中を整理する意味を込めて、MacBook 12インチ&MacBook Air 13インチ 2つの機種を比較してみたいと思います。

 

なぜここにきてMacBook Air 13インチ?

正直これまでは、MacBook Air 13インチは完全に候補外でした。

 

前回の記事でも、私の用途として「ディスプレイの精細さは欠かせない!」ということを何度も強調しました。

最低でもFHD、というのが自分の中での絶対条件でした。

MacBook Air 13インチはRetenaディスプレイを搭載していないゆえに、私としては見向きもしなかったわけです。

 

なのに、Retinaディスプレイを搭載していないMacBook Air 13インチが、なぜ候補に入ってきたのでしょうか。

 

一言でいいますと…

コスパの良さ

これに尽きます(;´・ω・)

…身も蓋もない、なんて言わないでくださいねw

 

憧れの存在でもある第一候補、MacBook 12インチはやはり高いと感じてしまいます…

あのデザインは素晴らしいです。とても魅力的です。

しかし、CPUの非力さや拡張性の低さであの値段ですから、お世辞にも「コスパが良い」とは言えません。

これまでは、MacBook 12インチの外見に惹かれるあまり、あばたもえくぼに見えてしまっていたわけです。

まだまだ若かったということですねw

 

ところがここにきて、外見よりも大切なものがあるということにようやく気付きだしましたw

そしたらこれまでは完全に「アウト・オブ・眼中」だったMacBook Air 13インチが、急に気になりだしてしまったのです。

 

皆さんも、経験ありませんか?

学生時代、クラス中の男子から人気のかわいい女の子が好きだったのに、何かのイベントがきっかけで、それまで全く気にも留めていなかった地味な女の子が急にかわいく思えてしまい、好きになるあの感覚…

 

そう、あれです!!

まさにそれですよ、今の私の心境!

 

そしてMacBook Air 13インチが気になりだしてからというもの、いろいろ調べまくりました。

そして、MacBook Air 13インチはただ安いだけではなく、非常にバランスのとれた機種だということが分かってきました。

ただ単に「安い」ではなく、確かに「コスパが良い」という言葉がしっくり当てはまる感じです。

 

CPUはMacBook 12インチよりも、わずかではありますがMacBook Air 13インチの方が高性能です。

バッテリーも、MacBook 12インチよりMacBook Air 13インチのほうが2時間長持ちです。

MacBook Air 13インチは、標準でUSB-3.0端子やSDカードスロットが搭載されていますので、MacBook 12インチのように端子を買い増す必要もありません。

単純に、MacBook Air 13インチの方がディスプレイが大きい、というのもあります。

 

外見の美しさや重量の点で、絶対にMacBook 12インチにかなわないMacBook Air 13インチですが、中身に目をやってみると「意外と健闘しているんじゃないか⁉この子」と、自分の中での評価がうなぎ上りに…

 

そして問題のディスプレイに関してですが、これも工夫次第でで何とかなりそうです。

私はiPadPro 12.9インチを愛用しています。

家にいる時はこのiPadをサブディスプレイとして活用することによって、MacBook Air 13インチの弱点をカバーしようかなと思っています。

 

外出先までこの2台を持ち運ぶのはちょっときついので、外では致し方なくMacBook Air 13インチのディスプレイで我慢しようと思います。

まぁ、私の用途では画像を見たり・いじったりがメインではなく、文字を読む・打つがメインなので何とかなるでしょう!

 

MacBook 12インチと比べ約400gも重い重量に関しては、気合と根性でカバーしますww

…というのは冗談ですがw

 

普段持ち歩いているiPadPro 12.9インチに、厚手のカバーを付けると1.2Kgは軽く超えます。

それでも持ち運びが苦に感じたことはありませんので、MacBook Air 13インチの1.3Kgくらいなら余裕だと確信しています。

だって、男の子だもん(*´▽`*)

 

 

なぜWindowsPCではなく、MacBookAir13インチなのか?

前回は、MacBook 12インチの対抗馬となり得る、3機種のWindowsPCをご紹介させて頂きました。

その中でも、私の中でポイントが高かったのは「DELL XPS13」です。

 

では、なぜMacBook 12インチでもXPS13でもなく、ここにきてのMacBook Air 13インチなのでしょうか?

 

正直、今でもXPS13は頭の中にあるんですが、やはり「Macがいい」という思いが頭から離れません。

 

WindowsではなくMacが良い理由の一つが、トラックパッドの使いやすさです。

 

Windowsを使いこなしておられる方は、使いやすいトラックパッドなどなくても、キーボードのショートカットを駆使して作業効率を高めておられると思います。

とりわけWindowsのすべてのショートカットキーが頭の中に入っている人は、Macより断然Windowsの方が使いやすいと感じるのかもしれません。

 

しかし私の場合、中途半端にしかWindowsを使っていないため、ショートカットキーを使用したくても、いちいち頭の中で思い出しながらの作業となります。

慣れの問題と言えばそこまでかもしれませんが、そこまで辿り着けていません;・∀・)

 

何かのアイデアをまとめるような作業をしている時、これってかなり大きな差を生むと思われませんか?

頭の中でアイデアが繋がりだして、「いい感じだぞ…!」となってきた時、キーボード云々で頭の中を邪魔されたくないですよね…w

 

より直観的な操作という点で、やはりMacが使いやすいと私は思います。

 

…語弊が無いよう説明しておきたいと思いますが、私はトラックパッド云々にに関してWindowsMac「どちらが優れている」という結論を出したいわけではありません。

イチゴのショートケーキとチョコレートケーキ、「どちらが好きか」という話はしても、「どちらが優れているか」なんて議論はしませんよね。

WindowsMacの操作性に関しても、「どちらが上か…」という答えを求めるのはナンセンスだと思います。

 

個人として、どちらに慣れているか・どちらが使いやすいと感じるか、ということになりますが、私の場合は「Mac」ということになるんですね。

 

※最近では、Windowsでもトラックパッドに様々なジェスチャーを割り当てて、より直観的に使えるようになってきているようです。

Macほど大きなトラックパッドを搭載している機種が少ないので、操作のしやすさは分かりませんが、両者の差はかなり縮まってきたと言えそうです。

 

 

もう一つ、私がWindowsよりもMacが良いと思う理由が「Appleのデバイス間での連携が取りやすい」という点です。

 

先ほども述べたように、私はiPadProを愛用しています。

PCで編集した資料をiPadで閲覧する、という機会が非常に多いです。

Macであれば「AirDrop」という機能を使って、いとも簡単にファイルを共有することができます。

 

もちろん、Windowsでもファイルの共有ができないわけではありません。

クラウド上にファイルを上げたり、有線でPCとiPadを接続して、iTunes経由でファイルのやり取りをする…ということは可能です。

しかし、一度AirDropの味をしめてしまうと、そうした作業がが面倒に感じてしまうのです…

 

インターネット環境下になくても、有線で接続しなくても、ビデオであれ写真であれPDFファイルであれ、すべてを瞬時に共有できるというのはとても便利です。

 

XPS13はとても魅力的です。正直、悩みます。

しかし、この2点を考慮するとどうしても「WindowsではなくMacBook Air 13インチが良いかな」となってしまいます。

 

まとめ

MacBook 12インチとMacBook Air 13インチを比較しようと思っていましたが、途中からWindowsまで入ってきて三つ巴の戦いになってしまいました(;・∀・)

 

MacBook 12インチ・MacBook Air 13インチの特徴をまとめると、次のようになります。

 

MacBook 12インチ

メリット

Retinaディスプレイで液晶がキレイ

・軽くて持ち運びに優れている

・優れたデザイン性(MacBook Air 13インチとの比較で言うとベゼルの部分など)

 

デメリット

・そもそもの値段が高い

・CPUが非力(自分の用途では十分だけど)

・拡張性の低さ(端子を買い増さないといけないのでコスパ悪い)

・キーボードが独特(実は使ってみたい…w)

 

 

MacBook Air 13インチ

メリット

・そもそもの値段が安い

MacBook 12インチと比べ、CPUが若干高性能

・拡張性はまずまずなので端子を買い増す必要がない

・バッテリーがMacBook 12インチより長持ち

・リンゴマークが光る(私としてはどっちでも良いw)

 

デメリット

・ベゼルが太くてデザイン性が悪い

MacBook 12インチと比べると重くて携帯性に欠ける

Retinaディスプレイでない

 

 

と、こんな感じでしょうか。

なんでも買える財力があれば、迷うことなくMacBook 12インチを買うんですけどね~。

なんせ、貧乏な島暮らしなもんで、そこまでの贅沢はできないかな…という感じです。

 

MacBook 12インチは高いけど、やはりMacが使いたい…となると、自ずとMacBook Air 13インチしか候補が残らなくなるんですよね。

 

そしてMacBook Air 13インチも、そこそこ健闘しているというのが伝わってきてしまった…

間違いなくコスパは最強ですもんね。

 

今の私の頭の中は…

第一候補:MacBook Air 13インチ

第二候補:XPS13

第三候補:MacBook 12インチ

といった感じです。

 

後はタイミングとお財布を見比べながら、いい時にポチッとしたいと思います!

 

それでは、皆さんも きばりんしょれよー!!(頑張ってくださいね)

 

 

Macbook 12インチとWindowsノートPCで悩む…

うがみんしょーらん!

奄美在住ブロガーのおさるです!

 

私には今、切実な悩みがあります…

 

MacBook 12インチが欲しい!

 

これを悩みと呼んでいいのか分かりませんが…w

 

最近は、暇さえあればMacBook 12インチについて調べている自分がいます。

しかし、価格が価格ですので、簡単にポチッとはできないんですよね…

 

 そして、調べれば調べるほど「なにもMacBookじゃなくても、WindowsノートPCでも良いのでは?」と思えてきてしまいました…*1

 

そんな自分の頭を整理するために、ここに今の自分の状況と、これまで調べてきたことをまとめてみたいと思います。

 

MacBook 12インチが良い理由

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それは、一言でまとめてしまえば「バランスの良さ」という言葉がしっくりくるでしょうか。

 

何といっても外観の見た目や、実際にPCを開いて使用しているときの眺めが最高!と感じます。

もちろんRetinaディスプレイのキレイな液晶、というのもありますが、ここでいう「眺め」とは、キーボードやトラックパッド、ベゼルを含めた全体の出で立ちです。

 

閉じたままでもかっこよい!

開けて使ってもかっこよい!

という見た目だけで、「このマシンを愛せるんじゃないか」と感じるんですよね。

 

「バランスの良さ」というのは、見た目だけではありません。

見た目に加えて、薄さや軽さといった、持ち運びに関するメリットが非常に多いのもポイントです。

最厚部でも、1.3㎝ほどしかありません。

重さに関しては、920gと1㎏を切る重量を実現しています。 

 

私の使用用途では、かなり頻繁に持ち運んで使うので、薄さと軽さは正義と感じます。

 

さらにMacBook 12インチの良さとしては、先ほどもあげましたが、液晶そのもののキレイさです。

私は日ごろからiPadを使用していますが、一度Retinaディスプレイのキレイさに慣れてしまうと、他の液晶がどうも粗く見えてしまいます。

そして私は一日にかなりの時間、液晶越しに文字を読んだりするので、文字の輪郭がハッキリ見えるかどうかは重要なポイントです。

 

MacBook 12インチはCPUが非力だと言われていますが、私の用途では、そこまでパワーのいる作業はしないので、この点も問題はありません。

 

拡張性の低さが指摘されて久しいですが、たった数千円を追加投資すればポートを揃えることができますので、この点も心配はしていません。

 

 APPLE MacBook (1.1GHzデュアルコア Intel CoreMプロセッサ/12型/8GB/256GB/USB-C/スペースグレイ) MJY32J/A

 

WindowsノートPCとどっちにしようか悩む理由

その、最大の理由は 価格 です。

MacBook 12インチは、とてもバランスが取れているし・カッコいいしで魅力的なんですが、いかんせん価格が高い…

 

CPUが非力、拡張性が低い… という点を考慮して、もう少し値段を下げてくれても良かったんじゃないかしらAppleさん…

 

せめて10万ジャストくらいであれば、迷うことなくポチッとしてしまうんですけどね。

まぁ、それだとMacBook Air 13インチがほとんど売れなくなってしまうでしょうけど。

Appleの価格設定はなんとも絶妙ですよねww

 

 

そしてもう一つ、WindowsPCと悩む点があります。

それは、私の用途として WindowsOSがマスト であるということです!

 

モバイルPCで絶対に使いたいソフトがあるのですが、なんとMacOS非対応…

なので仮にMacBook 12インチにするとしても、仮想環境でWindowsを動かさなければなりません。

 

MacBook 12インチでも、仮想Windowsが快適に動作することは、他の方のレビューなどによって確認済みです。

そのソフト自体とても重いものではありませんので、非力なCPUと8ギガというメモリでも十分だとは思います。

 

しかし!

先ほど触れたように、そもそもMacBook 12インチの値段が高いのに プラスアルファで一万円ほどを払い、WindowsOSを購入しなければなりません。

「だったら最初からWindowsノートPCで良くないか⁉」と思ってしまうのです!

 

しかも同じくらいの価格帯のWindowsノートPCは、MacBook 12インチよりもCPUの性能が良いものが多いのも、頭を悩ませる要因の一つです。

 

MacBook 12インチのCPUやメモリーでも十分なのは目に見えています。

しかし、人間というのは不思議なもので、同じ値段で より性能の良いものが手に入ると分かると、そちらに惹かれてしまったりします。

「どうせ同じ値段なら、銀の斧より金の斧でしょ!」

といった具合です。

 

もしかしたら今後、写真をRAWのまま現像したりするかもしれない…

もしかしたら今後、動画編集に少し手をだしたくなるかもしれない…

という邪念が、頭の中を行き巡ります。

 

MacBook 12インチの値段がもう少し安ければ… 迷わないのに…

 

候補となっているWindowsノートPCたち

MacBook 12インチの代替候補となっているWindowsノートPCをご紹介しましょう。

 

DELL XPS13

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このPCの魅力は、何と言っても11インチサイズの機体に、13インチのディスプレイを搭載している点です。

超極細ベゼルを採用することによって、この離れ業が可能になりました。

素晴らしい!!

 

そしてディスプレイに関しても、最上位モデルでは何と、QHD(3,200×1,800)の超高精細ディスプレイを選択することができます!!

この液晶の美しさ、精細さであれば、MacBook 12インチのRetinaディスプレイにだって負けません。

 

CPUにはIntelのCoreiモデルが採用されていますので、MacBook 12インチよりも高性能になります。

 

SDカードスロットやUSB-A端子が備わっており、拡張性がMacBook 12インチより優れているのも魅力的ですね。

 

ただし、 QHDの最上位モデルだと、お値段がMacbook 12インチ以上に高くなってしまいます。

直販モデルで、割引などのキャンペーンを活用しても15万円ほどでしょうか。

 

重さも、MacBook 12インチよりも重くなります。

タッチ対応ディスプレイモデルで、1.29kgです。

 

薄さに関しては、最厚部で15㎜と少し厚いですね。 

 

QHDモデルだと、バッテリーの持ちが一気に悪くなるのも気になります。

丸一日、出先で使用するのは難しそうです。

 

この際、バッテリーの持ちと重量を考慮して、FHDモデルというのもありかもしれませんね。

FHDモデルであれば、使い方にもよるでしょうが一日くらいはバッテリーも何とかなるようです。

 

FHDモデルであれば、お値段もMacBook 12インチと変わりません。

 

 Dell モバイルノートパソコン XPS 13 9360 Core i5モデル シルバー 18Q11S/Windows10/13.3インチFHD/8GB/256GB SSD

 

 

・HP Spectre13

さて、次の候補はコイツです。

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このSpectre13の魅力は、何と言ってもその外観です!

ただただ、美しい!!

 

初めてこのPCを目にした時、MacBook 12インチのことなんか忘れて、つい衝動買いしてしまいそうになりました(;´・ω・)

今、HPのPCを使っていることもあり、「この際HPで揃えていくか!」なんて変な理由付けして、あと一瞬でポチるところでした…

…踏みとどまりましたけどね!

 

ラグジュアリー・モバイルPCと、名づけられているだけのことはあり、「美しい」と感じずにはいられないデザインです。

 

さらにMacBook 12インチよりも高性能なCPUを積みながら、デュアルファンで効率よく熱を逃がすという、職人の意気込みが感じられる精巧な作り。

重さも1.1kgと許容範囲。

最薄部10.4㎜と、MacBook 12インチと比べても遜色ない薄さ。

 

しかもMacBook 12インチよりも大きい13.3インチですから、仕事も捗ること間違いなし!

 

拡張性に関しては、MacBook 12インチと同じようにUSB-Cが採用されています。

しかし、標準でUSB-A変換ケーブルを同梱してくれていますので、Appleよりも親切ですw

 

それでいてお値段は、直販モデルで12万ちょっとで買えてしまうお手頃な価格!

 

「もうこれで良くない?」と自分に言い聞かせつつ、様々な方のレビューを見ていくと、一つだけ気になる点が…

それはディスプレイに関する問題です。

 

解像度はFHD、液晶はIPS方式を使用していて、MacBook 12インチほどではありませんが、十分許容範囲内と言えます。

…カタログスペック的には、ですね。

 

しかし実際に使用された方のレビューの中で、「ディスプレイが少し暗めに感じる」というご意見がありました。

そして写真も掲載されていましたが、確かに暗い…

全体的に、液晶がブルーがかったような印象を受ける感じでもありました。

 

画面の輝度を上げれば済むのではないかと思いますが、そうなると外出時にはバッテリーの持ちにも影響を及ぼします。

私の用途として、頻繁に外に持ち出して使う という前提がありますので、この一点で購入を躊躇してしまいました。

もともとのバッテリーの公表値も、10時間とちょっと少なめなんですよね…

 

このディスプレイ&バッテリー問題が、私としてはネックですね。

 

 HP Spectre 13-v007TU Windows10 64bit Corei7-6500U 8GB SSD512GB 高速無線LAN IEEE802.11ac/a/b/g/n Bluetooth webカメラ Bang&Oifsenデュアルスピーカー 13.3型フルHD液晶搭載ノートパソコン カーボン/アルミニウムボディ重さ約1.11kg バッテリー駆動時間最大約9時間

 

 

ASUS ZenBook3

お次はこちらです。

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MacBook 12インチをかなり意識した作りになっていることは、容易に察しがつきます。

そして、ZenBook3もやはりIntelのCoreiシリーズが採用され、MacBook 12インチよりもハイスペックな仕上がりとなっています。

 

それでいて、薄さは11.9㎜とかなりコンパクト。

重さは910gと、何とMacBook 12インチを超える軽量さを実現しています!

 

12.5インチのFHDディスプレイですから、液晶に関しても問題はありません。

お値段も、これだけの薄さや高性能を実現しながら、15万円ほどとかなり健闘しています。

MacBook 12インチにWindowsを入れることを考えれば、似たり寄ったりでしょうか。

 

拡張性に関しては、やはりZenBook3もUSB-Cが採用されていますが、変換コネクターを同梱してくれていますので、余計な出費を減らすことができます。

 

しかし、ここでも一つだけ気になる点が…

それは、キーボードです。

フルサイズキーボードを採用しているのはいいのですが、スペースを少しも無駄にはすまいと思ったのか、キーピッチが19.8㎜もあります。

 

私は男性のわりに手が小さいので、キーピッチが広すぎると「指をあっちに伸ばし…こっちに伸ばし…」となるので疲れてしまいます。

実際のレビューなどを見てみても、「Enterキーが遠い」と言ったご意見があり、それがZenBookに決めかねる要因となっています。

しかも一つ一つのキーは大きいのに、なぜかspaceキーがやけに短いのも気になるところです…

 

まぁ、キーボードに関する賛否はMacBook 12インチのバタフライキーボードも同じですけどね(;・∀・)

 

 エイスース 12.5型ノートパソコン ASUS ZenBook UX390UA ロイヤルブルー【Core i5/メモリ 8GB/SSD 256GB】 UX390UA-256G

 

 

まとめ

今回は、MacBook 12インチが欲しいけど他のWindowsノートPCも気になる…ということで、自分の頭の中を整理するためにそれぞれの特徴を比較してみました。

 

今現在の、私の頭の中はと言いますと…

MacBook 12インチと、XPS13(FHDモデル)が同率一位!!

という感じです。

 

悩むなー。

まぁ、こうやって悩んでいるときが一番楽しかったりするんですけどね( ´艸`)

 

ん⁉

何だかここにきて、コスパ的なものを考慮するとMacBookAir13インチも魅力的になってきたぞ…

バッテリーは長持ちだし、キーボードは打ちやすいし…(; ・`д・´)

 

と、この悩みはまだまだ解決に至らなそうです。

 

(;´д`)トホホ…

 

 

*1:+_+

ハブ取りのコツ:実践編

うもりんしょーれ!(いらっしゃい!)

奄美在住ブロガーのおさるです!

 

みなさんいかがお過ごしですか?

奄美はだんだんと暖かくなり、いよいよハブ取りシーズンの始まりです♪

…とは言っても、ハブ取りにシーズンオフなんてほとんどないんですけどねw

 

以前の記事で、ハブの「見つけ方」のコツをお伝えしましたので、今回は「実践編」としてお送りしたいと思います。

 

ハブ取りって危険じゃないの⁉

これからハブ取りを始めようとしている人にとって、これは最初に抱く大きな疑問ですよね。

 

もちろん、全く危険が無いわけではありません。

以前の記事でお伝えしたように、奄美のハブの毒は非常にやっかいで、噛まれたら大変です。

 

しかしリスク管理さえしっかりとしていれば、恐れる必要はありません。

 

事前にリスクを減らし安全にハブ取りをする上で、欠かせない道具がいくつかありますのでご紹介しましょう。

 

ハブ取り棒とハブ箱

まず、ハブ取りは専用の道具を使って行ないます。

時折、素手で捕まえているのかと勘違いされる方がいますが、そんな危険なことはしません!

 

素手で捕まえるのは、よほどのハブ取り名人だけで、それもごく限られた人しかできない芸当です。

ハブの首は容易に180度回りますので、掴み所を数センチ間違えれば確実に噛まれます。

 

それで多くの人は、ハブ取り棒とハブ箱を使います。

 

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この棒と箱は、友人が手作りで作成してくれたものです。

棒を自分で作るのは少し大変なので、インターネットで購入することもできます。

 

 

 

木の板さえあれば箱も自作できますが、とにかくハブが入れられれば、他のものを代用しても大丈夫です。

変わりどころだと、こんなものを少しアレンジして使っている人もいましたww

 

 

 

 サイズの見分け方と挟みどころ

では、実際の捕まえ方です。

初めは、木の枝などをハブに見立てて練習すると良いかもしれません。

 

f:id:AkMk:20170413095335j:plain

 

 

ここでは、もっとも安全に取れる「道端を歩いている(?)」ハブを例に考えます。

 

延びた状態でニョロニョロしているハブを捕まえる際は、基本的には首元を挟めばOKです。

特に中〜大サイズのハブの場合、しっかりと首元をはさまないと、暴れた時に外れてしまう恐れがあります。

頭から数センチ下のところを、すくうように挟んであげれば、よほどのことがない限り外れることはありません。

 

しかし、逆に小さいサイズのハブを取る場合は、首元を挟むのは危険です。

挟みどころが悪いと、翌朝には死んでしまっていることが多々あります。

なので、小さいサイズのハブは、首元より十数センチ下を挟んであげると良いと思います。

 

サイズの見分け方としては、30センチ以下であれば小サイズ。

30センチ以上は中サイズと思っていれば間違いありません。

 

小サイズのハブを中サイズと勘違いして死なせてしまうならまだ良いですが、中サイズのハブを捕まえ損ねて噛まれ、自分が死なされてしまってはもともこもありませんので…

 

ちなみに、ハブは大きければ大きいほど恐いと思われがちですが、一番恐いのは中くらいのサイズのハブです。

1メートル50センチを超えるような大きなハブは、力は強いですが動きがゆっくりなので、比較的捕まえやすいです。

それに比べ、体調1メートルくらいの中サイズは、動きも俊敏で、捕まえる時に最も気を使います。

小さいサイズは最も簡単ですが、どんなに小さい赤ちゃんハブでも、毒の強さは大人と一緒ですので油断は禁物です。

 

挟んだら箱に入れよう

ハブ取り棒で挟んだら、あとはハブ箱に入れるだけです。

ところが、実はこれが一番難しいと同時に、危険を伴う作業です。

 

箱に入れるのはお尻からでも、頭からでも構いません。

私の場合は、大抵お尻から箱の中に突っ込んでいき、最後に頭を入れたところで挟みを解除し、そのまま棒で箱の蓋を閉めます。

 

しかし、当然ながらハブも箱の中には入りたがりません。

首元を挟んで持ち上げ、箱の入り口に近づけると、胴体を箱にグルグル巻きつけて必死に抵抗してきます。

 

一度入ったと思っても、蓋を閉める前にものすごい勢いで脱出を試みるヤツまでいます。

 

安全の面でのポイントは、蓋を閉めるまでは 何があっても素手で箱に触らないことです。

ハブは人間の体温に反応して攻撃してきます。

一度箱に入ったハブが脱出しようとしている場合、蓋を閉めようと素手を箱に近づけるのは大変危険です。

ですので、蓋を完全に閉めるまでは、ハブ取り棒を使って全ての作業を行なうようにします。

 

仮にハブが箱から出てきてしまったら、また挟み直せば良いだけですので、落ち着いて対応しましょう。

 

必殺技伝授

もし、ハブが箱に巻きついてどうにも動かなくなってしまった時の、とっておきの方法を教えておきましょう。

名づけて、「悪い子にはお尻ペンペン !の術」です。

私の子ども時代を思い起こしますねww

 

ハブが箱に巻きついてきたら、はがすのはあきらめて、まずはハブの頭を箱の中に突っ込みましょう。

頭の部分を挟んだ棒は、そのまま箱の中に突っ込んだ状態にしておきます。

 

そして、もう一本、細長い棒を準備しておきます。

竹の棒でも何でも構いません。

そのもう一本の棒で、ハブの尻尾をペンペンと叩いてあげるのです。

するとあら不思議、私と一緒でハブもお尻をペンペンされるのは嫌なようで、自らスルスルと箱の中に入っていきます。 

全てが入りきったら、首元を掴んでいる棒を外し、取り出せば完了です。

 

この際も、脱出を試みている場合がありますので、慎重に…

 

まとめ

ここまでで紹介した道具を揃え、(と、言っても2点だけですが…)安全に十分注意して行なえば、ハブ取りも決して危険なわけではありません。

 

適度なスリルを楽しみつつ、お小遣い稼ぎができてしまうので、人によっては最高の娯楽と言えるでしょう。

 

最後に、ハブ取りを長年続けてきた名人の言葉を紹介します。

 

深追いは絶対にしない

 

楽しく、安全にハブ取りを行なううえで、この大原則を無視することはできません。

一匹とってもたかが3千円です。自分の命をかける価値はありませんので、そのことを肝に命じておきましょう。

…熱中すると、つい忘れてしまうんですけどねww

 

この大原則にのっとってやることで、ハブに逃げられたり、取り逃がしたりすることもあるでしょう。

しかし、そうした失敗を積み重ねながらハブ取りは上達していくものです。

 

では、皆さんも楽しく安全に、ハブ取りライフを楽しまれてください ♪

…というか、ハブ取りをしに奄美にいらしてください!ww

 

それでは、きばりんしょれよー!!